気がつけば、今年もあとわずか…
年末のあいさつと個人的に今年の気分で選んだ映画を…
主治医の粋な計らいで入院中の父に1月中に自宅ですこしの間だけ
正月休み?がもらえることになった。
実は私は今年2007年まで六星占術でいう 「大殺界」!!
占いをうのみにするわけではないけれど、ここ3年間をふりかえってみると、
言われてみれば、たしかに失ったものも多かったような気がする。
が、そうでもなかったこともけっこうあったような…。
すくなくてもよい形の年のしめくくりにはなったようだ(^^)
実際にみてもらった、四柱推命の占い師の先生 のお話によると、
大殺界3年間のうち、ほんとうにキツイのは2年間 で、
あとの1年は要注意レベルの「保険」期間と思ってもいいよ、とのことでした。
(都合のよいことだけ信じてますが…(^^))
そんな自分の2007年の空気に合ってた映画が、
「幸せになるためのイタリア語講座」 。
勝手ながら、私の 今年の映画No1に認定 します(笑) アベール王子のように(笑)
公式サイトはこちら http://www.zaziefilms.com/italian/intro.html
仕事の悩み・転職・家族の介護など、ひとりで悩んでいた大人たち6人が
市で主催する小さなイタリア語講座をきっかけに、それぞれが明るさを取り戻していくお話。
見ているうちにこちらまで幸せな気分になるちょっといい話の大人の恋愛映画です。
30歳前後くらいになってくると、いろんな意味で楽しいことばかりではなくなる年代。
そういう苦しいときにこそ、新しく一歩踏み出してみると
意外といいことがあるのかも…とはげましてくれた映画でした。
予告編もおしゃれでおすすめです!
くわしくはこちらからも…(^^ゞ
きのうの出来事(2007年5/8より)「映画 『幸せになるためのイタリア語講座』」
お正月特番のTVに飽きた方はぜひ。
(正月なのに、このブログを見てるような方はぜひ(笑)…)
思えば2007年は、意識的に新しいところに身を置いてみました。
松本の 社会人講座 であたらしいことをいろいろ学んでみたし、
松AZ倶楽部 の集まりにも顔を出してみました。
Web関連の資格もずいぶん取得しましたが、
今年を振り返って、本当に貴重だったのは、
それぞれでよい出会いに恵まれたこと だったような気がします。
少し前に NHK特集の「ワーキングプアⅢ」 という番組で、
ワーキングプアから抜け出せないの一番の危険は
誰にも助けを求めることができず、孤立してしまうことにある と
述べられていました。
小さくても、そこに行けば誰かがいて、「ひとりではない」と思わせてくれる場 というのは
もしかしたら今の時代、実は最も求められているものなのかもしれません。
あと数時間となった2007年。
ここのところの雪模様で今年はBarにも行けず、
こたつで(えらそーに)寝ている犬のとなりで今年を振り返ることとなりました。
それでは、みなさんよいお年を。
おくればせながら、
コメントありがとうございました。
本年もよろしくおねがいします!
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