2007/12/07 17:09
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チェックだけのせて、診断結果をのせるのを
わすれてました(^_^;)
忘年会を前に酔っ払い行為には気をつけたいものです(笑)
だじゃれ人間学 … 《タイプ別 ダジャラー診断チェック》 診断結果
“オヤジギャグ”型 ―Strong Style―
オヤジだけでなく、若い人にもこのタイプはいる。
とにかく 「テンション・パッション・勢い」 で押しまくるスタイル。
基本的に明るく陽気な人で、たまにうまいことを言ってることもあるのだが、
ウケたい!という野心が裏目に出ることが多い。そのため、
・同じネタを何度も言う!
・どこがおもしろいのかを説明する! など
反則行為 が多いために、周囲のブーイングが絶えない。
お酒が入るとさらにテンションアップ!
飲み会で下ネタモードに「暴走」する人もあり?!
忘年会は年に一度の晴れ舞台となる…
“いぶし銀”型 ―Technical Style―
イメージ的には 『笑点』 の司会をする以前の 桂歌丸 師匠 のような感じ。
だじゃれに「ひねり」や「風刺」など小技を加えたネタを得意とする。
ただ長野県では笑いより「へぇ~すごいね。」とマジメに感心され、
そこで会話が終わってしまうことが多い。
海外組ならぬ県外組のツッコミ要員がいないと、
キラーパスをスルーされ、「しゃれ」に気づかれないことも…。
「ホームに弱く、アウェイに強い」ので、このタイプは県外に流失しやすい。
また「返し」がうまく、冷えた場の空気をフォローする
守備的にも貴重な存在である。
また「ねぇ、うまいこと言って!」 といったリクエストのような
プレッシャーのかかるPK的な要求には実は弱い。
“天然キャラ”型 ―Natural Style―
この方面のカリスマは 林家喜久蔵 師匠 。
相手にウケるかどうかを心配するよりも、ポジティブに
「だじゃれは思いついたときにすぐ言う」スタイル。
相手のセリフにかぶせるアドリブネタが多いため、
客やライバルに先にオチを言われるというリスク もある。
ただ、ツボにはまるとおそろしい力を発揮。
「笑点は客が笑わず 圓楽(師匠)笑う」 という格言?通りに
ねらった大物だけをピンポイントにおとすことも?!
意外にも社長に気に入られていたり、「えっ、あの人が?!」という
素敵な奥さんをもらっていたりと、ミラクルも多い。
なぜかいやされるキャラクターでダジャレを言っても
人に愛されやすいうらやましい人。
“ふしぎちゃん”型 ―Untouchable Style―
故・黒川紀章氏やドクター中松氏
がこのタイプではないだろうか?
鋭い感性や優れたセンスを持っている天才肌・芸術家タイプ、
または若い女性にも多い。
センスはすごいが、その才能がダジャレにむかってしまうと、
われわれ一般人にはとうてい理解できないシュールで独創的すぎるネタになってしまう。
居合いの達人のごとく「えっ、今のギャグだったの?」と
気づいたら斬られていたことが多い。
本人は他人にウケることは眼中にないらしく、実は自分で言って
自分でウケていることがよくある。
なかには勘違いしてる人も若干まじってたりするのだが…。
【解説】
ふだんマジメな顔しか見せない長野県の人も
ほんとは陽気でいい人だったということが多い。
反面、日ごろのパワーが忘年会シーズンには
一気に爆発し、発散されて、
松本駅や松本城などで「武勇伝」を作る人もたまにいると
聞きます。
お酒の席で一大事件にならないように、
お互いのタイプをよく心得て、
適度に羽目をはずしたいものです(*^。^*)
投稿者 : 伊左衛門
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