北京五輪をかけた 野口みずき VS 渋井陽子 の戦い も
レース展開も面白かったし、見覚えのある光景も多かったし、
全部見るつもりではなかったのに、つい見てしまいました(^^)
最近、TVでスポーツを見ると、競技は面白いのに、
「なんだかなぁ…(+_+)」 と感じてしまうことが多く、
途中でどこかのチャンネルに変えてしまうこともしばしば。
でも、女子マラソンの中継があると、
日曜日の午後に途中で出かけようと思っていたのに、
見始めると、つい最後まで見てしまいます。
今回、改めて感じたのは、 増田明美 さんの解説がすばらしい! ということ。
わかりやすく、無駄がない!
コースの地形、選手の健康状態、この人が活躍するための戦術、など、
「あっ、それ聞きたかった」 ということをズバリ言ってくれます。
しかも、画面にチラッと映った TV的には注目されてない
「その他」有力選手 の情報もきっちり紹介します。
それも悪口でなく、“いいところ” を。
事前のリサーチがすごいんだろうなと感心します(‥;)
それでいて、 「鬼ごっこで鬼から逃げているような走り方ですね(^^)」
なんて、お茶目なトーク が出てくるところがちょっと笑える(笑)
やはりそれが引き込まれるんでしょうね、たぶん?!
野球の解説だと、解説者が妙に先輩風を吹かせていたり、
いつのまにか自分の現役時代の自慢話になっていたり…なんて
がっかりすることがよくあるんだよねぇ…(--;)
今日の女子マラソン中継が落ち着いて見ていられたのは、
「世界陸上」や「ワールドカップバレー」によくある
“へんなあだ名”文化 が根づいていなかったからかも?
「○○姫」 とか 「プリンセス・○○」 みたいな
おもいきりオヤジ目線の「ヘンなあだ名」が見る気をなくさせます…
「悲劇のジャマイカ超特急」 とか言われると、
「“水野晴夫” か?!(`_`)ノ(>O<)」 と思わずツッコミを入れたくなる。
(それは、“シベリア超特急” ですか…(^_^;))
競技そのものが面白いんだから、
地味でいいから、ふつうの中継が見たいなぁ… と
思っている人も多いとおもうんだけど。
それ、よくわかります!
自分が知らないスポーツほど、解説のありがたみって
よくわかるんですよね(^^)
サッカーなどで解説の人が一緒になって熱くなると、
何が起こったのかわからないときもあるし…。
でも荒川さんはこれからが楽しみな解説者ですね(^_^)
激しく同意です
近年ではトリノ五輪のカーリングの解説者さんも秀逸でした。ってマニアックすぎますね(^-^;;
確かに面白かったですね!(^^)
ほかにもマニアックなところでは、
高校野球中継の“だるまさん”(名前です)が
味のある面白い解説をしますよ。おすすめです。
たまに高校生にも容赦なくバッサリ「斬る」ので
いろんな意味で聞き逃せません(笑)
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荒川静香さんは解説まだあんまりお上手じゃないなとか(それは仕方ないか)・・。私のような素人には解説って重要なポイントで、それによってそのスポーツに引き込まれたりが左右してくる気がします。