2007/11/06 13:10
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シリーズ化するつもりはないんですが、(^^ゞ
ちょうど一週間前の10月30日版に
「おぉっ!」と思う投書を発見しました。
「それ、わたしも言いたかったんだ!」と
いう意見がでてくると不思議とうれしいですね
先日のエントリーにあったように
(熱い!!タウン情報!! … 「母親たちが職場を占拠」)
松本「タウン情報」の「読者ひろば」 は いろんな意味で注目してます。
一定の周期で熱くなりますが、問題の決着がついたのか、
別の新たな火種を予感させつつも、ここのところ落ち着いているもよう です。
そんななかで 「それ言えてる!」 という投書を発見。
勝手ながら、以下掲載させていただきました。
他人の意見にゆとりもって (主婦・59)
最近の「ひろば」を拝読しておりまして、国会中継のようだと思ってしまいます。
投稿の内容をあまりにもほじくり過ぎ、顔の見えないことをいいことに、
あなたの思っていることは違いますよと、ずいぶん強く意見してらっしゃるのを読んで、
そんなにむきにならなくてもいいのにと思ってしまいます。
こんな風に考えている人もいるんだなーと思ってみたらいかがでしょうか?
ゆとりを持って読んで、どうしても反論されたい時は、いくら顔が見えなくても
敵対視的に投稿されるのは醜いです!会社内でけんかしているみたいです。
1通の投書でその方のすべてが表現されているとは思われませんので。
不愉快な気持ちでこのごろは目を通しております。ひろばファンの1人です。
これも私の感想として投稿しておりますので、
どうかサラリと受け流してくださいますように!
ひとつひとつことばを選んで、
争いを好まない、おっとりとした方なんだろうな、と 読んでいていやされる投書 です。
私も相手を徹底的にたたきのめすような
反対意見を押しつける投書はいかがなものか? と感じていました。
すこし話はそれますが、
「もっとこうしたほうがいいよ」と誰かにアドバイスされたとき、
つい 「でもね、こっちのほうが…」「けど、そんなこと言ったって…」 など、
私自身も「そうだね」と言う前に 「しかし」で始まることば を
返してしまいがちです。
人様の忠告を「しかし」で返してはいけない 、 と
むかし先輩によく言われたことを思い出しました。
実際、何があっても自分の意見を通す人 の方がかっこよく見え、
誰かに意見を言われて、やり方を変える人 の方が
より 優柔不断 に見えてしまいます。
でも、 他人の意見を受け容れ、そこに判断の余地を残しておくこと って
できるようで、なかなかできないことではないか?と感じます。
上司のおじさんはよく、
「若い人も遠慮なく、何でも言いなさい。おれは話を聞くから」 と言いながら
「うちの若い者はいざというときに、だまりこくってしまうんだから!」
なんて怒ってたりするけど、
実は “いい歳した自分が若者が言ったとおりに動いてみる”覚悟 が
あるかないかは、意外と見られてるんじゃないでしょうか?
ほんとに意見を 「聞くだけ」 で受け容れない人には
若者だって本音を言わないだろうし、
核心をついた本物の意見は得られないのでは?
と思うけれど、どうなんでしょう?
投稿者 : 伊左衛門
コメントありがとうございます!
>他新聞などの投書コーナーでも同じような事が あります。
>何もそこまでと思うような書き方も見受けられます。
「タウン情報」もかなり激しい方だと思ってましたが、
まだほかにも激しい投書があったとは?!(‥;)
不思議とはげしく投書する人って、
世の中の矛盾とかを自ら問題提起したりせずに、
誰かの投書をバッシングする人が多いですね(--;)
おっしゃるとおり、
ほんとに紙面でストレス発散してるかもしれませんね…
>他新聞などの投書コーナーでも同じような事が あります。
>何もそこまでと思うような書き方も見受けられます。
「タウン情報」もかなり激しい方だと思ってましたが、
まだほかにも激しい投書があったとは?!(‥;)
不思議とはげしく投書する人って、
世の中の矛盾とかを自ら問題提起したりせずに、
誰かの投書をバッシングする人が多いですね(--;)
おっしゃるとおり、
ほんとに紙面でストレス発散してるかもしれませんね…
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伊左衛門さんの意見に同感です。
他新聞などの投書コーナーでも同じような事があります。何もそこまでと思うような書き方も見受けられます。
紙面でストレス発散しているんだろうかと思ってしまいます。