思へば遠くへきたもんだ ② …川本喜八郎人形美術館へ行ってきました | Home | 映画 『ロッキー・ザ・ファイナル』 … 熱い気持ちになれます!
2007/10/09 10:20 | 印刷

川本喜八郎人形美術館のついでに
前回、語りきれなかった三国志ネタについて、
もうちょっとだけ…

前回、 川本喜八郎人形美術館 に行ってみて、
驚いたのですが、『三国志』ファンといっても
いろんな年代、いろんな層の人たちがいて、
幅広くておもしろいですね(^^)

川本喜八郎人形美術館でたまたま見た三国志ファンでも
その入り口はさまざまなようです。
・吉川英治 小説『三国志』
・横山光輝の歴史マンガ『三国志』
・NHK人形劇「三国志」
・NHK-BS 中国のドラマ版『三国志』
・KOEIなどのゲーム版『三国志』
   などなど…

いずれも共通しているのは
登場人物の男気に惚れているので、とにかくみんな 熱い!
まさに 「漢」と書いて「おとこ」と読む感覚
お気に入りの武将に熱い解説を加えている人が多かったです。

ただ、ゲーマー「三国志」世代
「おぉ、 典韋 じゃん!」「うぉー、 孫策 だよ」など
三国志でもマニアックなキャラに熱い声援をおくる傾向が強いようです(笑)



私が『三国志』のキャラクターを知ったきっかけは、
TVの NHK人形劇「三国志」 でした。

本格的にはまったのは、高校時代に父も読んでいた
吉川英治 小説『三国志』 をついでに読み始めてからですね。

吉川英治 小説『三国志』
20歳前後の若い時期に読んでおくのがオススメ。
熱い気持ちがちょうど小説にマッチしてます。

親子でおなじ趣味を持つと、話が合うだけでなく、
共同購入して経済的にお得!というのもうれしい(笑)

思い出といえば、なつかしの松本駅前通りの ブックス63 で、
リアルな絵の表紙がかっこよかった
六興出版の『吉川英治 三国志』 を買っていたのに、
いよいよ最後の一巻ってときに、
なんと 痛恨の表紙モデルチェンジ!!!(゚◇゚)

一冊だけ表紙が違うのもかっこわるいので、
いまだに古本屋をまわったときに、
旧表紙のバージョンをさがしています(T_T)


そうそう、タイトルにあった 三国志英雄占い はこちら。
己の智・武・仁と命運を知る 三国志英雄占い
 

軍師の質問に5つほど答えていくと、判定結果が出ます。

ちなみに私は “義の人”関羽雲長 でした。

当たっているかといわれると、微妙なところですが…(^^ゞ
なかなかおもしろいですよ。





おはようございます。
飛びつきましたよ、この占い。
私、司馬懿でございました。
「予想外にすごいのが来たな」という感じでございます。
司馬懿ですか!なかなかシブいですね(笑)

ちなみにこの占い、質問が変わることがあるので、
日によってちがうキャラクターにもなります(^^)

「日本歴史占い」の方が、当たっているかな…
という感じがしますが、どうでしょう?

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