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2007/10/04 1:41 | 印刷



「ナビ無し カネ無し あても無し」
気ままに愛車を走らせて
なりゆきまかせにたどりついた
「男のぶらり旅」のコーナー 第2弾(^_^;)

川本喜八郎さんと言われてピンとこない人でも
NHKの人形劇「三国志」に出ていたこの人形をみたら、
あっ!と思い出す人も多いのでは?(^O^)


「飯田といえば、人形ですよ。ねぇ、ご隠居」 (うっかり八兵衛 風に) 
というくらい ←言わない?…ふつうは?!(笑)
飯田市に行くと、 「人形の町 飯田市」 がPRされています。


飯田市に今年3月にオープンした美術館。
建物の外観もなかなかおしゃれ! \(・o・)/



入り口はこんな感じ。諸葛孔明 の人形がデザインされたポスターやのぼりが
美術館周辺にたくさんあります。なかなか かっこいいデザイン です。


ロビーと中庭。イスもゆったり座れて、中庭の感じもおしゃれです。

残念ながら、写真はここまで。展示の人形は 撮影NG でした。

人形の中には海外出張?!が多いものもあり、
実はめったに会えないものもあるとか?!
もっと人形が見たい人はこちらへ → 川本喜八郎人形美術館 公式HP

この美術館では、人形のアニメーションも公開されています。
「道成寺」「火宅」「死者の書」 など、日本の能・狂言・民話伝説などをベースとし、
海外でも高い評価を受けた作品(約15分程度)が
120インチスクリーンの映像ホールで上映されています。

1秒間に24コマ という信じられないカット数で撮影されてるので、
走る、歩く、戦うなどの激しい動きはもちろん、
・ちょっと首をかしげる
・体をゆすって笑う
・怒りで体が震える など
繊細で微妙な動きほど、リアルに再現されてます。
ほんとうに生きているような表情です。

まさに世界に誇る日本の技術が実感できます!


大きすぎない、いい感じの規模の美術館なので、
職員の方も気軽に声をかけてくださったり、
いろんな話を聞かせてくださったりと
NHK「鶴瓶の家族に乾杯」 のように
思いがけない ぶっつけトークも 楽しめます(笑)

公共の施設によくある「お堅い感じ」でない、
飯田特有の いい意味での「なるい」感じ がうれしいです。
(注:「なるい」=おおらかで、どこかアバウトな感じ。 ナウい感じ じゃないよ!念のため(^_^;) )


実は私も飯田まで行ったのは初めて!
中信地方の人でも、飯田に行ったことのない人って
意外といるんですよね(^^ゞ

町の雰囲気も 古くからの文化的な感じを残しながら、
どこかのんびりしていて、
素敵なところです。

伊那・飯田地方は美人も多いという昔からの評判だし(笑)
( ↑ それが目的か! って、つっこまれそう?!(^_^;)  )


県内ではまだまだ知らない人も多いスポットですが、
大人も子供も楽しめる、おすすめの美術館 です(^o^)





飯田のイメージは坂の町。和菓子。水引。

あとは【中島】!
↑すみません、名前入れるの忘れた!
名無しコメント、びっくりしました(笑)
まさかサブテンさんだったとは(^o^)

水引は有名ですよね。
あいにく「中島」は知りませんでした…
まさか、磯野カツオの友人が
飯田出身ってことではないですよね、やっぱり(笑)

あと大勝軒のつけ麺も見逃せないです(^^)
おっ!最初の写真は美髯公関羽雲長ですな。
三国志は吉川英治版も好きでしたが、
人形劇ももちろん大好きでした〜

飯田は結構遠いですよね・・・
以前仕事で数回行った事があるくらいです。。。
遅ればせながら、独立おめでとうございます!(^O^)

私も吉川英治の『三国志』は夢中になりました。
人形劇の三国志を見ていた人には、
この人形美術館は楽しめると思いますよ!

館内ではあまりお金もかからないし、
お父さんの家族サービスにもおすすめです!

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