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2007/09/01 17:39 | 印刷


新シリーズ開始(笑)
「ナビ無し・カネ無し・目的無し」
なんとなく愛車に乗って、成り行きまかせにたどり着いた
“男のひとり旅”シリーズ(^^)


“特急あずさ” に乗ると、茅野駅のホームから見える
ちょっとおしゃれな白い建物があります。

「あれ何だろう?」 と、ず~っと気になっていたんですよね(^^)





ここは 茅野市民館
市民主導で建てられた、多機能文化複合施設 らしいです。

細長い建物なのに、天井が高くて開放的な雰囲気 です。

図書室&美術館&レストラン と通りすがりなのに
思わず立ち寄ってみたくなるところばかり。

この日は夏休みシーズンだったせいか、デートらしきカップルや
ゼミ合宿のついでらしき大学生など、若者の姿が目立つなか、
通路脇の図書室では、おじさんおばさんがゆったりと本を読んでいました。
(図書室というより図書スペースといった開放的な感じです)






白を基調 にして、統一されている館内。
トイレのデザインまでおしゃれです。

そうそう、ここではベンチにも サプライズ が用意されてます。
座ったときに耳をすますと、いろんな音が聞こえてきます。


たしかに松本駅前に比べると茅野駅周辺は、
お店も少なく、町の規模は小さいかもしれません。
(それが悪いわけではないけれどね)

でも、駅に接した街の玄関口に
市民の入りやすい文化的な施設 があることで
町に初めてきた人に 「何かいい町に来たのかも!」(^O^) という
期待感
をあたえてくれます。



振り返って、松本駅から出てまず見えるのは、
たくさんの 企業の看板 (しかも、倒産して撤去されたままのものも…)
「金田一耕助」の映画 を思わせるような 不気味な鳥の群…(゜_゜;)

おまけにちょっと歩けば、
「お兄さん、○千円ポッキリで…」
「お姉さん、稼げる仕事があるんだけど…」
と声をかけられる始末(笑)

街を歩いてみれば、いいところはいっぱいあるのに、
初めて来た人には、なんだか 不吉な予感 を感じさせそう…(T_T)
なんだかだいぶ 損をしている感じ がします。

そういう “街の第一印象” って、けっこう大事な気がするんだけど…。

そうは言いつつも、10代まで松本で過ごしていた私には、
いつしかこういう風景も当たり前になってしまってるんですよね(^_^;)

松AZには、県外出身のブロガーさんも読者の方も多いですが、
松本の第一印象 ってどうでした?

みなさんの意見もちょっと気になりますね、やはり。

茅野市民館 HP





おっ!遂に始められましたね。

今後も第2弾、第3弾と続けられることを期待しております。
いずれ多人数で行くことになるといいですよねえ。

茅野の市民館は、本当に立派なモノですよね。
初めて見たときは、「贅沢!」と感じましたが、
今回の伊左衛門さんのレポートで、ちょっと見方が変わりました。
> おっ!遂に始められましたね。

いやぁ~、そんなに気合いの入った企画ではないですよ(^_^;)
続編は未定ですが、松AZの片隅でひっそりとやっていきます(笑)

ここは「公共の施設って、お金ばかりかけてどこも同じものばかり」
というイメージを変えてくれる面白い施設です。
実際に行ってみると、また楽しいですよ。おすすめです。

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