35%が違法「着うた」利用 10代前半は65% 共同通信より
5月4日の信濃毎日新聞にも掲載されてました。
違法「着うた」サイト増殖にみる日本のコンテンツの危機【コラム】
NIKKEI NET より
↑ ちょっと業界よりの意見!
まん延する“違法着うた”の実態 IT media News より
↑ くわしく解説されていてよくわかります!
私の携帯電話も買い換えてから約2~3年!
気がつけば、充電のサイクルが3日ともたなくなってきた…(T_T)
そのうち 3分しか通話できないウルトラマン携帯? になってしまう前に、
買い換えるべきかどうかちょっと迷っている。
通話とメールとカメラが使えれば、まぁ今のヤツでもいいかな…と。
ネットはパソコンの方が何かと便利だし。
ひょっとしたら 高齢者向け携帯電話 でもいけてしまうかもしれない(笑)
私が携帯電話を買いかえるべきか迷っているのは、
ネットなどのサービスをあまり使っていないからかもしれない。
私も当初は携帯電話でインターネット使ってたけど、
どこへ行っても 月々○○円で使い放題 という 料金定額制 なのが
なんか引っかかってやめてしまっていた。
そんな迷いを抱えつつ、何気なく 5月4日 信濃毎日新聞 を読んで、
活字でこの記事を発見!!
なんだか昔のもやっとした気持ちを思いだしてしまった(笑)
たしかにアーティストを育てて、新しい日本の文化を発信するためには、
著作権は大切なこと だし、つくる人の権利は尊重されるべきだと思う。
だから、ある程度有料になってもしかたないところもある。
でも、この記事を見ると無料の違法着うたを利用していたのが、
ほとんどが10代前半 というのはちょっと気になる。
10代前半といったら、小中学生、ほとんどが親からお小遣いをもらってやりくりしている年代。
すくないお小遣いでどうしてもほしい曲があったとしたら、
無料の着うたを利用するのも自然ではないだろうか?
著作権を理解しながら、意図的にお金を払わないおとなとは
区別して考えないといけないのでは?
もしかして、収入のない年少者にも多額の負担を強いるつもりだったの?
と疑問に思う。
違法着うたを使う人にあまり同情するつもりはないけれど、
それでも小中学生に 月々いくらの定額制で使い放題のシステム で
音楽を提供しようとする側にも問題はないんだろうか?
月数千円の小遣いから毎月天引きされていくのはちょっと痛いと思う。
もしも、月1万円の会員料金で好きなときにいくらでも
商� をかごに詰め込めるおもちゃ屋 があったら、
子供は喜ぶと思うけれど、
親としては行かせて良いものか 心配になりません?
極端なたとえですが、こんなお店は人気があっても
しつけの意味で、ちょっとどうかな?と思います。
IT media News の解説では、違法サイトのなかには
大量の広告を経由しないと目的の曲にたどりつけなかったり、
あやしい有料サイトにいつの間にか飛ばされていたりという
もある ということを指摘している。
そしてこのように結んでいる。
音楽業界側で違法サイトを取り締まったり、ユーザーを啓発することももちろん重要だ。だが違法着うたサイトがここまで盛り上がる背景には、「好きな音楽を携帯で楽しみたい」というユーザーの強いニーズと、それに応え切れていない音楽業界との需給のアンバランスがありそうだ。
違法着うた問題を根本的に解決するには、音楽業界側が着うたのラインアップを強化したり、検索性を高めたり、価格を下げるなど、ユーザーの利便性を高める努力をする必要もあるだろう。怪しい広告を大量に閲覧することなく、高音質な着うたが欲しいタイミングで合法・安価に手に入るなら、そちらの方がいいと考えるユーザーは少なくないはずだ。
音楽業界関係だけでなく、携帯電話のサイトには
利用者の立場に立っているの?と首を傾げたくなるものが多い。
便利な道具なんだから、上手に生活に組み込めないのでしょうか?
いっとき 信濃毎日新聞 でもコラムを連載していた
下田博次 教授 の 『ケータイ・リテラシー』 という本は
そのあたりを非常にわかりやすく警告してくれます。
う~ん、自分が親だったら小中学生に持たせる自信がないなぁ… と
思わず戸惑ってしまう内容(‥;)
松本市立図書館 にもあります!
もっとくわしく調べてみたい、松AZのパパ&ママさん には、おすすめです!
商品やサービスは作って欲しいものです。
いや、トモさんのおっしゃるとおりです!
企業は儲けてはいけない、と言ってるわけではないんです。
儲けてもいいんだけど、売りっぱなしで
問題が起きても見ないふりをしてるから、
会見で “3人ならんで頭を下げる” 事態 になっちゃうんですよね。
ほんとに難しいですね(^_^;)
ほとんど仕事のみの使用です。
子供に持たせる気は今のところ無いです。
やはり今回のような、お金が絡むものなので・・・。
著作権も行き過ぎのような感もありますね。
着メロなんてリアルじゃないし、複製とも違うような。
「法令遵守が国を滅ぼす」という本が売れてるようですが、早く読んでみたいです。
お役所と企業の都合で、コンプライアンスと胸を張られても、その費用、ツケを払わされるのは末端の消費者なのです。
なんかおかしいです。昨今。
そう野球の特待生制度も。
携帯サイトにしろ、高校野球にしろ、
いつの頃からか、子供の世界に大人のビジネスがダイレクトに入り込むようになったというか…
むかしにくらべて、子供時代に必要なお金が増えたような気がします。
子供世界の物価が急上昇したという感じですね。
今、月3千円の小遣いでできることって、
昔より少ないんじゃないでしょうかねぇ。
だから暮らしにくくなってるのでしょうか?
>「法令遵守が国を滅ぼす」という本が売れてるようですが、早く読んでみたいです。
こういう本があったんですね。
私も気になりました(^^)
さがしてみたいと思います。
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便利な世の中になるのもいいのですが、
いろいろ難しいものですね・・・。
企業っていうものは利益をあげるのが目的なのは
重々承知していますが、儲かりゃいいやって感じで
子供からお金を吸い上げようと画策するのは
いかがなものなのでしょうね・・・
「自分の子供に勧められるのか」と自分の胸に聞きながら
商品やサービスは作って欲しいものです。