松本市市制施行100周年記念事業 公式ホームページ より
いつの間にか松本市も100年なんですね。
イベントも盛り上がってます。
GWはどこかへお出かけですか?
私もGWの前半はドライブに出かけました。
ふとなにげなく車のラジオをいじってみると、
NHKFM で こんな思い切った特番をやってました。
NHKFM 『今日は一日 ○○三昧HP』 より 『今日は一日「アニソン」三昧SS』
なんと 13:00~25:00まで ひたすらアニメソングをかけっぱなし。
「スプーンおばさんのテーマ」 とか、
ひさびさに聞いた懐かしい曲があって新鮮でした。
車で聞くと、いいですね(^^)
わたしはそんなに熱心な信者ではないけれど、
「マジンガーZのテーマ」 なんか上り坂でかかってきたから
マシンのテンションまで上がりそうな感じ(笑)
ちょうど、水木一郎 アニキ と 森口博子 さん のライブの時間。
曲の間の2人のトークのなかで、意外な発見があって
不思議と心に残った場面 がありました。
ずっと歌手を続けていると、
10代、20代、30代と年代が変わるに従って
少しずつ歌い方も変わるという。
それは、体力的な問題や技術の上達、機材の進歩、
その時代の流行りなどいろんな要素があるから
変化するのは当たり前のこと。
若手だった当時より、もっと上手に歌おうという気持ちもあるし、
お金もかけてアレンジも変えてやってみたいという欲もある。
でも、アニメソングを聴く人はメロディだけを聴いているのではない。
曲を聴くことによって、自分が子供だったころに想いを寄せ、
いつの間にか忘れていた少年少女時代にもどる人が多い。
あえて昔のイメージをくずさずに歌うことを
みんな望んでいるのではないか。
そういう思いに応えて、アニメの主題歌を歌うときは
できるだけ当時に近い歌い方を心がけている。
しかも、アニキは何十年もそうして「変わらない」ことを
通してきた。
そこに あえて「変えない」かっこよさ があるのではないか…。
たしかそんな感じのやりとりだったと思います。
ちょっと記憶に自信はないですが…(^^ゞ
なかなか奥の深い話でした。そんな努力があったとは…
「変わらないこと」=怠慢・保守的・乗り遅れる など、悪いイメージがあって、
「変わる」ことが何でもよいこと となんとなく思ってしまいがちです。
一生懸命やってます!というイメージも与えやすいし(笑)
しかし、「あえて変わらない、変えないよさ」 というのも
もっと見直されてもよいのではないでしょうか。
気がつけば松本市も、もう100周年。
松本という街も、
もっと都会や時代の先端に近づけてほしいという思いもあるけれど、
アニメソングと同様に この良さをずっと残してほしい という思いもあります。
じゃあ、松本だけずっと変わらないで取り残された方がよいのか!
とムキになる人もいるけれど、
発展しないでくれという意味ではないんです。
松本に 今あるものの魅力 をもっと引き出して、
時代に合うように伸ばす知恵を持つ方が
これからは注目されるのではないでしょうか?
やみくもに古いものを棄てて新しいものに取り替える時代は
もう終わっているような気がします。
壊してちがうものを作るほうが、簡単なのかもしれませんけど。
昔のアニメに親子二代ではまってます! という話も多いけれど、
何年経っても、世代が変わってもいいものは良いのでしょうね。
東京のように絶えず変化する都市があるのはよいと思います。
一方で、変わっていないこと に幸せ を感じる人 も
意外と多いのではないでしょうか?
いやぁ、なんだか 読者ひろばの「30代男性」の投書 みたいになってしまいました(笑)
ちなみに、「今日は○○三昧」を聴いてた人はいますか?
なつかしい曲はありました?
こういう日に働く人があって、世間のGWは成り立ってるんですよね
CMでも「GWは仕事だぜ!!」って言ってますから(笑)
> でも、現実はちょっと勘違いした人が
プロデュースみたいなことすると、
「変えてない様に見せかけているだけ」のモノが
はびこったりすることが多かったりして(^^;;;
松本はそうならないといいですね。
う~ん。言われてみれば似たような造りのお店が多いですねぇ。
たいてい“へたうま筆文字”を使ったりしてる(笑)
同じ人(会社)がプロデュースしてるんでしょうか?
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28日は、半分休みというか
なんというかでしたけど・・・
私もどちらかというと「変わらない派」ですね〜
思いっきり怠惰な性格なもので。。。
「変えない良さ」は私も大賛成!
でも、現実はちょっと勘違いした人が
プロデュースみたいなことすると、
「変えてない様に見せかけているだけ」のモノが
はびこったりすることが多かったりして(^^;;;
松本はそうならないといいですね。