“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”つけてます!…お気に入りの一品シリーズ① | Home | 大人のための絵本 『ロストターン』 … 迷子になった鳥のお話
2007/04/02 9:11 | 印刷

ひさびさのリュックベッソン映画でした。
映画館で見たかったけれど、間に合わなかった…(^_^;)

あー、篠原涼子 の刑事ものの…それは『アンフェア』 

あのドラえもんの絵が描いてある麻雀ゲームの…それは『ドンジャラ』 

仲本工事 とイタリア系のハーフで、すごく注目されているアーティストの
…それは、アンジェラ・アキ 

↑ しかも仲本工事 は 父親ではない し、メガネつながり だけだから(笑)

しまった! 4/1 はもう過ぎてましたね、ウソはいけません。
ごめんなさい(>_<)


と、コネタはこれくらいにして…

「本国フランスでは公開日当日まで、作� の内容、出演者、映像から写真に至るまで、すべてフランス映画界最大のトップシークレットとして進行してきた作� 。」らしい(^_^;)

「アンジェラ Angel-a」公式サイト

リュック・ベッソン監督最新作『アンジェラ』日本公開決定
 All About より



アンジェラ (映画 2005年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


生まれてはじめて誰かを愛しいと思った
48時間後、俺の命は奪われているかもしれない。
こんな人生、もうたくさんだ。
アレクサンドル三世橋から見下ろすセーヌ河。
ここで何もかも終わりにしようと思った。
その瞬間、突然、君が隣に現れた。
透けるような白い肌に神々しく輝く金色の髪。
細く、長く、滑らかな曲線を描く肢体を持つ、美しい人。
俺は君を見上げ、息を呑んで、そこに立ちすくんだ。

「あなたと同じことをする」
いきなりそう告げて君は飛び降りた。
次の瞬間、俺も君を目がけて飛び降りていた。
「死なせたくない」
あまりにも無謀で、無垢で、はじめての感情だった─。

アンジェラ、君は一体、何者なんだ?
(公式サイトより)


主人公の アンドレ は、見てくれもパッとしないさえない男。
なにもかもうまくいかないうえに、借金で首が回らぬ状態で
返せなければ命もとられかねないピンチに。

身投げをして何もかも終わりにしようと思ったとき、
金髪で長身でモデルのような アンジェラ と出会う。

アンジェラと出会ったアンドレは
“美しいうえに、頭が良く、おまけにメチャクチャ強い” 彼女に
数々のピンチを救ってもらいます。

そして、彼女から 自分自身にうそをつかない
今まで気づかなかった 「自分の内面の美しさ」
みつめなおすことの大切さに気づかされます。

一番難しいのは嫌いな面もふくめて
ありのままの自分を受け入れることかもしれませんね(‥;)

彼がアンジェラの言うとおりに
鏡の自分自身に向かって、自分を愛している と
涙ながらに語りかけるシーンが印象的でした。

いままでダメ男だった彼が、彼女といっしょに過ごすうちに
自分を偽らず、ありのままを受け入れるようになり、少しずつ変わっていきます。
そして、いつの間にかかっこよくなってしまうところ がよかった(^^)


ありがちといえばありがちな話だけど、
「男の願望」 をよく表してます。
たぶん男性がみた方がはまるような気がします。

モノクロの映像がよけいなものをうち消して、
すごくシンプルでおしゃれに見えるし、
リュックベッソン らしく、セリフも洒落てます。

ラストもなかなかいいですよ。言えないけれど。



ものすごくきれいな人がずっと近くにいて、
「あなたはほんとうは心の美しい人だ」
みたいなことを言ってくれたら、

そりゃぁ、テンションがあがりますよ、男は(笑) 


よく体育祭や部活の試合で、
女子が見に来たりすると「界王拳 3倍」 を発動するヤツ がいましたよ(笑)
(↑ 私もそうだったんですが(^^ゞ )


昨年の大河ドラマの 『功名が辻』 では
美人で頭の切れる奥さんのおかげで
山内伊右衛門一豊 は大名にまでなっちゃったんだから。

もしかしたら妻の前ではりきってしまう
「体育祭」効果 がずっと続いちゃったかも?


なかなか、あなどれないですよ。「体育祭」効果(>_<)

だから松AZ活性化に、「体育祭」効果の活用を!

松本地域の活性化のために、ぜひ 「体育祭」効果の活用を!

そしてそのためには
独身者&ユーザー恋愛応援企画 『らぶAZ』 実現を(笑) 

(↑ 結局、そっちへ話がいってしまった。 )


と、いうことで、この映画
「らぶAZ」認定・恋愛映画第一号  にしましょう(笑)

ドラフードのアベール王子 かよ!(笑)
というオチになってしまったところで、このへんで(._.)

いい映画なのにとんでもないオチになってしまった。





最初から最後まで笑わせていただきました!
映画の紹介なのに笑えちゃいましたよ(^^)
らぶAZ認定映画、ぜひ見てみたいです♪
らぶAZ、世話やき婆として応援してます(笑)
ありがとうございます(^^)

たしかに、映画の紹介のはずだったのに、
“ネタ先行”の本末転倒なエントリーでしたね(^_^;)

「アンジェラ、君は一体、何者なんだ?」 というように
アンジェラが何者かわかるところが、
この映画の面白いところです!

kuuママさんもよかったら、“夢楽”認定映画に
ぜひ加えてください(笑)
はじめまして。
昭和系映画おやじのつのきちです。

リュック・ベッソン監督でモノクロ恋愛映画なんですね。
アクションロマン派の監督と思っていました。

ベッソン監督の日本初公開映画「最後の戦い」もモノクロでした。
第一回東京ファンタスティック映画祭オールナイトで、「エルム街の悪夢」「クリープショー」と3本立てでした!

はじめまして。コメントありがとうございます。

ベッソン監督の日本初公開映画もモノクロだったんですね。
はじめて知りました!(^o^)


「アンジェラ」はアクションは少なめですが、
この時代にあえてモノクロにしてるところが
かえって新鮮です。

リュック・ベッソン監督といったら、
「レオン」や「ニキータ」のような
切ないストーリーとキレのいいアクションがいいですよね。


ついでにそういう系列のアクション映画が好きな方は
昨年の5月に紹介した『スズメバチ』がオススメです。

よかったらこちらへ ↓

http://www.matsuaz.com/shibaki-san/2006/05/14/1147595534687.html

引き続きですがこの映画は…
と言いたいのですが持っているだけで
残念ながら観ていません^^;
伊左衛門さんのご紹介でもしかしたら
映画の印象変わっちゃう!?


そうでしたか!先にこのエントリーを読んでしまったのが、運のつきですね、ははは(笑)

HPの監督のコメントで、
「決してラストを他人におしえないで」のようなことを
書かれているので、言いたくても言えないのが残念!
いい話ですよ。

男性に比べて、女性の受け止め方は
賛否両論あるみたい…(^_^;)

「功名が辻」が好きな人は、ハマると思います。
azusaさんはどちらでしょう?(笑)

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