鶴林堂書店 閉店 … なんだかさみしくなります (・_・、) | Home | きー坊 トレーニング風景 「VS いのしし対策」 
2007/03/04 22:28 | 印刷

小中学生とその親を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の結果のようです。

これってどうなんでしょう?

<少年意識調査>『父親の4分の1、平日の接触ほとんどない』
毎日新聞ニュースより


友人でも30~40代で家に帰れないお父さん、いっぱいいますね。

ばりばり仕事をしたい!という人がいるのも当然。

また職務上、24時間態勢で出動せざるを得ない人もいたり、
長期間家を空けて遠出する仕事の人もいるのだから、

いちがいに それがけしからん とは思えません。

でも、子供との長時間の接触については、
父母、両方とも減っているようです。

1時間以上の接触も母親75%に対し父親39%と差があった。
ただ、2時間、3時間と長時間接する母親は減っており、
父母ともに子どもとの関係が薄れる傾向にあった。 (本文より)


私の知る長野県に住む父親は、わりと家族のために
時間を割きたいタイプの人が多いのですが、

実際は仕事が優先で、なかなか家族の時間がとれないことが
多いようです。


30~40代は仕事上も大事な戦力だから、
仕事が優先されることは悪くはないけれど、

仕事と同じように家族も大事にしたい から、
長野県のような田舎に引っ越した人や、もどってきた人も多いのでは?

でも松本では、そういう考えが意外と認められていないのか、

「楽都」「学都」 と 自分で ガクト的?! にいう割には、

でも ウチの社員は もうけを優先してね というところも多い(笑)

それはそれでまちがいではないけれど… 

男性の生き方も、そろそろいろいろあってよい と思います。

仕事が一番!なにより男は仕事、家庭はあとまわし で

という考えを否定はしないけれど、

長野県と東京や大阪のような大都市とは、
やはり事情がちがうのだから、

まともに競争するつもりで、都会とおなじようなやり方でばりばり働く というのは、

経営の戦術的にも 不利なんじゃないでしょうか? 
素人の考えですが…(^^ゞ

他の地域と同じチェーン店だのみでなく、
家庭を大事にしながら働ける 長野県ならではの環境 を
つくって優秀な人を集めた方が、

かえってよそでマネの出来ない、よい仕事ができる ような気がするけれど、
どうなんでしょう?


私の個人的な経験からですが、『タバコの法則』  というのがあります。

『タバコの法則』

社内の煙の多さと風通しの良さは比例している。

男女問わず喫煙者の割合が80%を超えるところは
過酷な労働や深刻な問題を抱えている。


かなり偏見も入ってますが、みなさんどうおもいます?(^^)

あっ、ちなみに私は某政党系の人間ではないですよ(笑)
単なる「ものぐさ」人間ですから(^^ゞ





うちは普段は会社に行くまでの朝、1時間くらいと、
帰ってきてからちびが寝るまでの1時間くらいはコドモと
べたべたするようにしています。

ただ、最近知恵もついてきて、だいぶ彼からすると、
べたべたされるのは迷惑なようです(^^;;;

仕事はそういう時間を作れるよう、
なるべくコントロールしています。
たまたま今はそうできる状況なので・・・

でも、実際はなかなか難しいですよね・・・
私は世捨て人的社員なもので可能なのですが(^^;;;
こんばんは。
こどもとべたべたする時間もきっと幸せなんでしょうね。

嫌がっているようでも、きっといい思い出になっているのかも?
(まだおぼえてないころでしょうか?…(^^ゞ )

仕事をコントロールして時間を作るって
けっこう大事なんですね~納得!
こんばんは。
うちも接触はほとんど無いっス。平日はまず無理ですね。
「短い時間でいかに子供とのコミュニケーションをとるか」っていうのが、ちょっとした課題になっています。
>「短い時間でいかに子供とのコミュニケーションをとるか」っていうのが、
 ちょっとした課題になっています。

う~ん、同感ですね。
家族に限らず、いろんな場面でも同じことが言えそう(^^)

なかなかゆとりのあるスローライフってわけには
いかないですよね、平日は特に!

おつかれさまです!おたがいに(笑)

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