ふっと年齢を感じるとき …再び『四十からの恋愛再入門』より | Home | 年賀状を書く季節になりました … (^_^;)
2006/12/03 22:26 | 印刷

ぬるい生活に“喝”を入れることばの詰まった本。
いや、“小泉チルドレンのあの人”の本ではありませんよ、
名前が似てるけれど(笑)



杉村太郎 氏は、キャリアデザインスクール 『我究館』 や
就職活動のバイブル 『絶対内定』シリーズ などが有名。
現在、就活バリバリの人にとっては 神のような存在かも? 

20世紀にすでに就活が済んでしまった世代(?!) にとっては

昔、「シャインズ」 というコンビ名で
“♪パッパラパー、パラーパラ、パッパラパー ドドンドドン” と
「私の彼はサラリーマン」 というCDを出していたのが有名。
今でも心ある人?!がたまにカラオケで歌ってたりします(笑)

この本はとにかく「前に進む」ためのアツイコトバと
1ページほどの “熱いメッセージ” からなっている。

アツイコトバ は こんな感じ(O_o)!!!

・自分のルールを持ち、自分のルールに縛られない。
・人はしょせん一人だ、そして絶対に一人ではない。
・人の心の中に棲め。
・一番をねらっていない奴など信じてはいけない。
・死ぬ気でやれよ、死なないから。


などなど、ちょっと見ただけでもあつい。
この手の本は好き嫌いが激しいから、万人にはオススメできないと思う。

でも、なんとなく流されている毎日に
少しだけ 喝 を入れる にはよいのかも?


なかでも私が注目したのは、この言葉。

『何かを得たければ、自分から出すことだ。』


たしかに、セミナーや講演会、勉強会に参加するのも
非常に勉強にはなる。
しかし、 黙っていられる場所、攻撃されない安全な場所から
飛び出して自分を主張すること
 が真の成長には必要である…という考え。 

以前、“NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀” で
スガシカオ が出ていたときも、客観的に考えるために
自分の作品をかわいがるなと述べていたことを思い出した。


実は私も去年は講演会やセミナーに積極的に参加した。
本もいつもよりも?たくさん読んでみた(笑)

しかし、いくらマジメに聞いて帰ったとしても、
メモを取ったとしても、
それは ひとつのきっかけにすぎない と今は感じている。

やはり自分が動かないと何も始まらない。 

そして、客観的にそれを見てくれる人 も成長には必要である。

このブログを始めて、いろんな発見も、いいこともわるいこともあったけれど、


自分で何かを始めてみるという意味では、
やってよかったのでは?
  

と今では思っている。

チーズケーキをいただいたことも大きいんだけどね、小市民なので(笑) 

なんだか師走らしく どこよりも早い一年の〆(しめ)エントリー  になってしまいました(笑)


ブログをはじめようかな?と思ってるけれど、
なかなか腰が重くて…という人。

てきとー  … いや、好きなように書いているようでも、
書いてみて、初めてわかる世界 ってありますよ、きっと。

何か最初の一歩を踏み出せないでいる人には、
この本はよく効くと思います。







>なんだか師走らしく どこよりも早い一年の〆(しめ)エントリー
>になってしまいました(笑)

楽しみにしているので、まだしめないで下さーい!

>死ぬ気でやれよ、死なないから。

若かりし頃、仕事で大失敗をしたとき、
先輩に似たような(似てない・・・?)ことを
言われました。

「謝りにいけばいいよ。首、引っこ抜かれる訳じゃないから」

はい、確かに引っこ抜かれませんでした。
これまた熱いコメント、ありがとうございます!

たしかに謝りに行くときって、

それくらい言われないとふんぎりがつかないですね。

そうやって謝るときも、前に出ていくことが
必要なんでしょうね。(^o^)

それはさておき、
松AZ界の 「一領具足」 と言われたこのはぐれブログを

楽しみにされている奇特な方がいらっしゃったとは!

うれしいかぎりです。

まだ一年の〆には早かったでしょうかね(笑)
はじめまして。
「アツイ コトバ」真っ赤な背表紙に眼が留まり、
ペラッと開いたところに「とにかく前へ進め」の言葉。その時の自分に響いて、思わず私も買ってしまいました。
他の言葉は力強すぎて強烈ですよね♪肩に力が入ります…
軽い気持ちで読むことにしました。。。笑

著者の名前…やはり小泉チルドレンのあの人の顔が浮かんでしまい、よ~く考えて『あ、違うな』って思ってしまった私です…
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)

やはり小泉チルドレンのあの人の顔が浮かびましたか…よくわかります(笑)

この本は、『たとえこの本のコトバでも、鵜呑みにしてはならない。』
と述べているところが、また面白いですね。

熱くなりたいときは、赤い背表紙の『アツイコトバ』を!
じっくり考えてみたいときには、
緑の背表紙の『千円札は拾うな!』がおすすめ。

なんだか、喉からとか鼻からとかいう
某かぜ薬みたいになってきましたね(笑)

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