Yomiuri Weekly 島村洋子「四十からの恋愛再入門」 より
恋愛に限らず、いろいろ考えさせられるコラムでした。
適度に笑いもあってオススメ。私は四十代ではないんだけどね。
電車で通勤していた頃は、『AERA』 の中吊りの “ひと言ネタ” が楽しみでした。
むかしはそのネタにやられたせいか、
よくAERAを買ってもいました(笑)
最近、よく読むのはYomiuri Weekly 。
AERAと比べると
記事の鋭さは、少し見劣りするけれど、
連載のコラムがいいものをそろえています 。
10月15日号は島村洋子『四十からの恋愛再入門』 が面白い。
赤ちゃんの頃の写真がすごくかわいかった友人がブサイクになってしまった。
マジメで勉強ができた中学の同級生が、卒業して不良っぽくなってしまった。
高校生の頃、可愛くてモテモテだった女子が二十歳をすぎて
ふつうの人になっていた。
…など、みんな 栄光の日々を通り過ぎた人々 である。
諸行無常 とはよく言ったもので、
人間、それぞれに 人生のピーク がある。
今いっしょにいる人が、ピークを過ぎても
変わらずに愛していられるだろうか?
生きていれば、どんな山や谷があるかわからない。
それでも一緒にいられるだけで幸せと思える相手を見つけ、
そのすべてを愛して生きていこうではありませぬか。
といった内容。
ここまでは、あらすじです。私が言ってるんじゃありませんよ(笑)(‥;)
原文では適度にギャグが入ってて笑えます。
人は誰でも、一生のうち一度は神がかりのように
モテる時期がある、なんて話をよく聞きます。
私は残念ながら、そういう “スーパーひとしくん” を
保育園か小学校で使ってしまったかもしれません(笑)
こどものときにいじめられていようが、思春期にふられまくっていようが、
最初の結婚に失敗していようが、明日が良ければすべていいのである
(昔の苦労も今、このための敷石だったのか、と思ったりするしね)。
そして大切なのは、相手のピークがいつなのかを見極めることである。
本文より
ピークは過ぎた…と嘆くよりも、
これからピークをもっていけるように、
明日のためにがんばるしかないんですよね。
なんだか励まされます(^^ゞ
映画 『ロッキー』 だって、ピークは相当遅咲きでしたよ、確か。
つきあい始めてから相手が以前よりきれいになっていったり、
『功名が辻』 のように夫婦協力して出世したり、と
ふたりで 一緒にピークを迎える のもまたいいものです。
と、きれいにまとめたかったところですが…
友人からタイムリーな悩み相談をされました。
高校時代おとなしくてかわいいと評判だったYさん(仮名)。
(全校ランキング十位以内 友人談)
昨年、クラスの仲間数人とひさびさに飲みに行ったが、
焼酎&たばこ(しかもピース!)をガブ飲み で、すっかりオヤジ化!
昔の面影はなくなってしまっていた…。
ところがたまたま行けなかったKくん(仮名)が、
「俺は昔、Yさんの大ファン だったんだ!
ぜひまたセッティングしてくれ!絶対行く!!」
としつこく頼んでくる。
果たして真実を伝えるべきだろうか…?
やめた方がいいと思うよ、 と言っておいたけど、どう思います?
さて、私は、Kくんに真実を伝えた方がいいと思うに1票です。
社会人になって、急に変わる人いますよね(@_@)
でも、男女問わず、
世の中にはドラゴンボールのフリーザのように
3段階で変身する人もいるんですよ…なんてね。
(↑ちょっとブラックな(▼▼)コメントだ…)
たぶん現状をなんとかするには
真実を伝えるしかないんでしょうね。
でも、Kくんの立場だったら、
真実を知ったらショックだろうなぁ。
まぁ、トモさんの見解のように
意外とプラスに転じるかもしれませんが…。
eisinさんは、自分だったら真実を知りたい派ですか?
それともそっとしておいてほしい派ですか?
あいたいだけ・・・なら、やんわりと状況を匂わせておいて
その後の展開を期待して・・・なら、ちゃんと伝えて
セッティングを希望するかどうかでも良いかもしれませんね
彼女だって、会ったその席で「え?! ∑( ̄□ ̄;」って
顔されたら嫌でしょうし(^^;
おとなの意見に恐縮です(^^ゞ
私は当人とそんなに面識はないんですが、
話の感じでは「会いたいだけ」のようです。
なるほど、女性の立場からは会ったときに
「えっ?!」ってリアクションされたら
嫌でしょうね。たしかに。
でも「えっ!」という衝撃は隠せないだろうし、
たぶんというか、かなりの確率で
女性はそういう表情を見逃さないですね、きっと。
セッティングの前にほんとに
根回しした方がよさそうですね。(‥;)
たまにはご自分の体験談でも聞かせていただけるといいかな?
それはこのぶろぐの趣旨に反するかな。
私の体験談は…はずかしながら
載せるようなネタもないですからね(^^ゞ
それに松AZは既婚者層が多いから、
恋愛ネタは需要がないと思います。たぶん。
トップページのカテゴリーで「恋愛」と「子育て」のタグを
開いて、比べてみるとわかりますよ。(@_@)
マーケット的には“恋愛ネタ”は“大川興業ネタ”と
同じくらいの市場規模なんでしょうね(笑)
おもしろいコラムの紹介ですね
昔憧れていた人をそのままのイメージにとどめるか
それとも今ある現実の姿を知らせるべきか
どっちがいいのかわかりませんけど
多分わたしなら会わせる前にあっさり
「彼女変わっちゃったよー」って言っちゃうでしょうね
女は残酷なんです(多分わたしに限らず…)
その上で「やはり会ってみる?」って聞くでしょうね
案外話してみたら内面が面白い人だったりして
新たな魅力を感じるかもしれませんし
人生のピークって人にちやほやされている時期をさすのでしょうか
山口百恵を例えに出すと彼女のグローリーデイズは
ファンにとっては芸能生活をしていた時ですが
彼女自身にとっては平凡な生き方の今だったりするのかも
でもファン心理としては幸せだけど生活疲れしている百恵ちゃん
みたくないんだわぁ(複雑)
スーパーひとし君ないわたしですが
いつもハッピーデイズを願いたいですね
年を取るといい女はオヤジ化して
いい男はオバサン化するってどこかで聞いたような(爆
いい男はオバサン化する」ってわかりますね(^○^)
azusaさんのように直球で伝えてしまうのも手かも?
ちなみに他の男性の友人からは、
「自分だったら見たくないなぁ」という意見が多かったです。
男性の方が過去にすがってしまいやすいのか、
もしくは女性の方が現実的なんでしょうね。
まぁ、今のYさんにも新しい魅力がありそうですよね。
あえて「焼酎&ピース」というところに、
何か通好みのこだわりを感じるし(笑)
人生のピーク = ちやほやされる時期
とは、少しちがうかもしれません。
くわしくは読売ウィークリーのコラムをご参考に。
先週号なので図書館か書店かどこかの待合室に
あるかもしれませんよ。
コメント追加





理由(1) Kくんの反応を見てみたい。
理由(2) そんなYさんをKくんが惚れ直すかも。
理由(3) 会わせないといつまでもセッティングを要求されそうだから(これは勝手な推測)。
うーん…思いっきり性格悪いですね~
そんな私はスーパーヒトシくん使った覚えもないし、
持ってもいないような気がします