XYZ …      カントリーハンターより愛をこめて(笑) | Home | 気になる看板 
2006/08/08 13:37 | 印刷


よそのお祭りもたまに見てみると新鮮なものです!
ところで、蕨ってなかなか
途中下車しないところ
ですよね(‥)

ひさびさにゆっくり休みが
取れたので、
先週末は東京と埼玉の友人に会ってきました。


たまに東京に出ると、いろいろ変化がわかって楽しいですね。

まっさきに感じたのは

 数年前より とにかく暑い!!

松本が涼しいからってのもあるけど、
東京都内で10年間エアコンを使わずに過ごした男 がそう言ってるんだから(笑)、
明らかに23区内は 亜熱帯 に突入してるんでしょうね。たぶん。

それから
 
電車でひとりごとを言う人がふえてます(笑)

それも、三十~五十代くらいまでのいい大人が。 

おっと、前置きが長くなりました。
浦和在住の友人(長野県出身)と会ってから、
蕨に住む友人と会うことになり、蕨のまつりにも
行って来ました。

蕨って、しがない長野県民のイメージとしては
『警視庁24時!!』で ひんぱんにパトカーが出動する街 
という偏ったものしかなく、
浦和の友人には蕨の祭に行くと言ったら、
「必ず生きて帰ってこいよ」 と言って見送られました(笑)
(関係者の方、ごめんなさい)

行ってみると、けっこう混雑していて夜店も家族連れも多く、
仙台を思わせるなかなか楽しい七夕祭りでした。

お役所だけ盛り上がってる祭 が多い中で、
ふつうの地元市民が
道の軒先でご近所とビールを飲んでしまったり、
路上カラオケライブが展開されているあたりが
「やらされている」祭でない、
“適度に地元に密着した感じ” で好感がもてました。 ←(注)ほめてます(^_^;) 

まぁ、言われてみれば亀田ファミリー系の人 は浦和よりは多かったかな?


蕨の街は 中山道の宿場 としても 機(はた)織りの街 としても歴史が古く、
長野県にもゆかりのある街のようです。

今年の祭りは大賑わいで、商店街もにぎわってたし、
人が多くて出店の買い物もやりにくいくらいでした。

それでも最初の 七夕祭り(わらび機祭り) は、
がらがらでさみしい祭りだったようです。
「数年前は余裕ですれ違いができてたのにねぇ」と
友人も 祭の成長 に驚いていました。


七夕飾りも地元ネタや
『功名が辻』
『サッカーW杯』など
時事ネタもあり、
工夫が凝らしてあって見ていて楽しかったですね。

ひたすら踊る祭も
いいけれど、
歩きながら
ゆっくり見る祭も、
違った味わいで
またいいものです。

蕨の雰囲気も
古きよき下町の感じ
よかったですよ。
蕨市情報は こちら 


コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。