なぜか気になる、金鳥小説 『ふらふら』 | Home | 土曜の夜はケータイ短歌 … たまには短歌でも ?!
2006/07/02 13:55 | 印刷

介助犬やセラピー犬として働く犬もいいですね。
ディロンはとくに何もしないところが、またいいです(笑)
どちらも最終回でしたね。
何気なく終わる最終回もいいものです。

『ディロン~運命の犬』 も終わってしまいましたね(涙)

個人的にちょっと見られなかった回がありましたが、
最後に樋口可南子と義理の母がお互いに自分の心の内を
語り合う場面は、感動的でした。

リハビリがうまくいかず、思わず周囲に不満を訴える義母に
正直でまっすぐなディロンをわかってあげて と
樋口可南子がこらえきれずに訴える場面がありました。

意地を張ってしまうふたりが、お互いに涙を流しながら、
ディロンとふれあっていくうちに、 自分の弱さを素直に認め、
少しずつ変わっていくところ
 が印象に残りました。

「お前って、かっこ悪いな。はははははははは」
「私って、かっこ悪いですね。ははははははは」
 この夏の私は、どうにも滑稽だった。なんだ、意外につまらなくないじゃないか、俺も。                

この 金鳥小説『ふらふら』 のラストシーンの親子の会話も
ディロンの最終回と重ねて考えると、不思議とまぶしく 見えてしまいます。

ディロンは特別なこともしないし、ふつうの犬なんだけど、
そこにいるだけで、みんなにいままで気づかなかったことを気づかせてくれる  
というのが、素敵ですね。

ちなみに、うちの きー坊 は特別なことをしないうえに、
散歩の時間を忘れると、飼い主にブツブツ文句を言って
気づかせてくれますからねぇ…まったく(^_^;)



それにしても、『ふらふら』の最終回 は意外でしたね。
ぜったい山本薬剤師とくっつくと思ったのに…(笑)
すかっと肩すかしをくらった人も、いっぱいいるんでは?




仕事帰りの主人の目の前に座り、
腰を揉むようにさいそくする
『隠居犬 きー坊』(笑)

ふふふふ、きー坊の頭可愛いい、って伊左衛門さん
愛犬の写真をこのアングルから撮る人は珍しいですよ(爆
お散歩の催促はうちのワンコもします
一日2回こちらが忘れてもワンコは忘れずに
目で訴えてきます

ディロンは残念ですがついにすべて見逃してしまいました
ふらふらは一貫して父と子のマシュマロの
ぶつかり合いのような会話が心地よかったです

何かありそうで何事もないかにドラマが終わるっていうパターンは
小津安二郎風な気もしますね
azusaさんへ
こんばんは。散歩の催促を目で訴えてくるなんて
かわいいですね、ロンメル君も!(^^ゞ 

きー坊をこのアングルで撮ってるのは、
ねらいではなく背中や腰を揉んでほしいときに
この状態で、ずっとくっついているからです(笑)
マッサージをせがむ犬もめずらしいですよね(^_^;)

ふらふらは、かみ合ってるようで通じてない
親子の会話がなんともいい味を出してましたね。
これってそのうちCD化するんでしょうか?

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