松AZエリア限定 『貧乏クジ世代』度チェック | Home | 『スズメバチ』  意外と掘り出し物です!!
2006/05/11 0:47 | 印刷

「恋は遠い日の花火ではない」
おもわず、そう言いたくなるお話
他人事ながら、渇いた心にうるおいをあたえてくれます ☆彡

OKWave タイトル 好きな人のためにがんばりましたが、、、
【注】まずはこちらのHPをごらんください (..) 

実はこのネタ、去年の8月にみつけました。
ずっと誰かに言いたかったけれど、
残念ながら、会話では非常に説明しにくい…`s(-・-;)

十代の少年の恋、もしかしたら初恋かもしれません。
かなわぬ恋とわかっていながら、がんばってしまう切なさ
最後に見せるのは、男のやせがまんか、ハードボイルドか。

思わず、かつて見た映画「カサブランカ」を思い出してしまいました。

また、コメントも ちょっとした「電車男」状態 で泣かせます(;.;)


好きな人に振り向いてもらえなかったから…というだけで
事件にもなってしまう今日この頃。

「好きな人が幸せになってくれるだけで良いと思いました。」
 という 最後の文にこめられた 心意気 と
何の得にもならない “男の美学” が妙にまぶしくみえるエピソードです。

まぁ、最近では こういう話も なかなか耳にすることも少なくなりましたが…
いまどき古いんですかねぇ、やはり ( ´-`)

おっと、遠い目をしてしまいました。
らしくなかったでしょうか? ははは…。
じゃあ、私はこの辺で…(笑)

はじめまして。
少年の行動については確かに女の子にとっては「やさしかった」かもしれません。
でも私はやっぱりたとえ叶わない恋であっても
誘うくらいの勇気を持って欲しかった。
それで断られたらしかたないけど。
momoさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます!
おそくなってごめんなさい。

確かにおっしゃる通りだと思います。正論です。
コメントにもその点をきびしくついたものが
ありましたね。

でも彼は10代の少年、しかもディズニーランドの
チケットを勉強でとろうというマジメ君(@_@)
この時の彼にはこれが目一杯だったんではないでしょうか?
改めて文面を見ると、いくぶん腰は引けてるものの、
一応アタックしようとする姿勢はみられます。
たぶん少年なりに何か声をかけたのでしょう。
でも、彼とラブラブの彼女を前に格好つけてしまい、
切り札のチケットをはからずもあげてしまったのでは?と私は推測します。

平井堅の「even if」という曲はご存じですか?
同様の状況で切ない男心をうまく表現しています。
この曲にもあるように、この少年のような失敗を
何割かの男は経験していると思います。
( わたしも含めてですが…(^^ゞ )

この少年はそういう不器用を積み重ねて
いい男になっていくのではないでしょうか?
今回は明らかに失敗ですが、
「好きな人に幸せになってほしい」という精神は
これからに期待できるかなと思っただけです。

男の十代とは自動車でいえば仮免みたいなもの。
それに「モタモタしないで、早くしろよ!」
とあおるような正論は、ちょっと気の毒かと…。
ってのは、甘かったかな?


コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。