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2009/02/12 2:42 | 印刷

米国Net Applicationsの調査では昨年末からIEのシェアが下がり、ついに7割を割ったとのこと。それでも7割もがIEユーザー、日本はもう少し多い。

バージョン別で見ると、
・Internet Explorer 7.0 47.32%
・Internet Explorer 6.0 19.21%
・Firefox 3.0   18.30%
・Safari 3.x   7.05%
・Firefox 2.0   2.84%
・Chrome 1.0   1.08%  という感じ(2009.01)

このうち、くせ者はIE6.0だ。WindowsXPのサポート延長により、バンドルされるIE6.0も同時にサポート延長するという。これはかなりの迷惑だ。

IE7.0でさえ標準に従っていない仕様が多くあるというのに、膨大なIE6.0のバグに対応するとは当然思えないし、DOMレベル2のイベントモデルに対応するとも思えない。
これを、最大で2014年まで引っ張るわけだからたまったもんじゃない。有償OSの差別化はサポートしかないんだろうがレベルの低いサポートなら打ち切って欲しいね。
あと5年も動作チェックをさせられるの?
※※ シェア1%以下に撃沈を希望します。

お疲れ様です。
XPでは、マシン構成によってはIE7がクラッシュするとか不具合があるようで、XPユーザーの多くがまだIE6のまんまってこともあるんじゃないでしょうか?

儂はChromeかFirefoxですが、実は今自宅PCでIE6からコメントしてますw
1年くらい前にNorton入れたら、たちまち不具合だらけになったんで削除しようとしたら変な設定を残したまま不完全に終わりまして・・・
以来、このPCではIE6以外のブラウザはネットに接続できないんです。

しかし、MS社には本当に腹が立つ!!
どうせ最初からバンドルするんなら、もっとマシなブラウザ作れよって話ですね。
遅くまで・・・
そうですか、やはりクラッシュが多いんですね。
IE7にアップデートさせない公式ツールがある位ですからね(笑)ましてIE6ベースから作り始める気にはもうなれないしね(爆)

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