AirMac Expressの不思議 | Home | ミミズ?
2007/09/20 19:52 | 印刷

MacはWindowsからのユーザー移行をアピールするほかに、Mac1台でWindowsも共存するソリューションが提供されています。
双方の接続性などもOS Xになって、またIntelベースになってからますます良くなってきています。

いまWindowsと共存できる方法といえば、

・Apple純正BootCampによるデュアルブート環境
・Parallels Desktop for Macによる仮想化による同時実行

この2つがいま旬ではないでしょうか。
私もBootCampは実験済みかつ活用中ですが、仮想化はまだです。
なぜならParallelsが有料ソフトであることと、仮想化ソフトは他にVMwareという大御所が存在することなどから様子見なのです。

そんな中、MacにWindowsを入れるのではなく、MacにWindowsの画面を表示できる方法がありました。しかも無料です。

どういうことかと言いますと、
別に起動しているWindowsマシンをMacからリモートアクセスしようというものです。Windowsはリモートデスクトップといって他のPCからデスクトップにログインできる仕組みが用意されています。(リモートアシスタンスとはちょっと違う)

そのMac版なるものがマイクロソフトから提供されているんです。



Windows PCの画面をMacの中で表示するわけですから、互換性の心配は全くありません。
ただし、ホストするWindowsのバージョンに制限があり、XPならProfessional版、VistaならBusinessかUltimate版となるため、この間調達したVistaがHome Premium版のため使えない事が判明。

それでも、Macで出来る事が増えてきて、私のメインマシンをMacにする計画は確実に一歩前進である。

へぇ~。
Macも気になる存在でしたが、この間DELLで買ってしまいました~。^^;
まだネットは繋がってません。(汗
タバコはどうなりましたの?
Macにするのはなかなか勇気がいりますよね。
私もWindows依存度が高いもので(^^;
タバコやめてもうすぐ3ヶ月になります!!

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