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2006/10/07 22:48 | 印刷


マツアズのページランクが「1」から「4」に。
しばらく踊っていたけどこれは確定かな。。

なぜ、上がったか考えているうちにグーグルの次なる戦略が見えきた。

さてさて、マツアズブログのポータルページはず~っと「1」でした。
原因はたぶん、、

SEO対策をあまりしてない
いくつかの(誰かの)コメント・トラバがスパム扱いとなっていた
などでしょうかね。

で、急に「4」になったってことは、ここ2ヶ月以内に起きた「何か」が良い方向に向かったということです。(グーグルのページランクは2ヶ月周期で見直されるらしい)
んで考えられるのは、

純粋にアクセス数(検索数)が増えた
7月のリニューアルで前よりマシなHTMLとなった
トップページの表示が速くなったため評価が上がった
などです。

でもそれだけではないようです。
ここのところ事務局が意図的に「松AZ」より「マツアズ」というキーワードを多用してきたためか、こちらのインデックスの方が多いです。

そしてこの検索結果をよく見ると、結構マツアズマップ(地図表示)のページが多いんです。

つまり、グーグルさんはいま、

グーグルマップを使ったページをどんどん集めている
ということです。

マツアズはトップページにもタグごとに地図へのリンクがあり、またユーザーページにも地図へのリンクが付きましたよね。結構急激にインデックスされたように思います。

グーグルマップは、APIの提供によってユーザーが自由に地図サービスを取り込める、画期的なサービスです。
今まで、地図サービスを利用するのはとても高価なものでした。それが何と「無料」で使えるわけですから。

でもね、当然グーグルはビジネスとして考えているのです。
当初言われていたのは、使用しているユーザーの地図に広告的なマーカーが表示されるようになるなどです。
しかし、独自の地図として利用するユーザーとしては勝手に広告マーカーが追加される「ウザイ」存在になるでしょう。それは無いと思います。

先ほどの、グーグルが地図ページを好んでインデックスしているのは、広告マーカーをユーザーページに挿入するのとは全くの逆で、色々なユーザーのマーカーをグーグルが検索で拾えるようにしているのです。

つまり、グーグルはグーグルローカルをベースに、お店やサービスなどの検索に加え、ユーザーの地図にポイントされた情報も付加して膨大なコンテンツを集約しようと考えていて、それはブロガーなどによるクチコミだったりするわけです。
今の状態で広告が入ってもあまり意味がないのはグーグルさんもわかっているのですね。

何でも検索できる!を目指す最大手のサイトですから納得できます。
その上での広告ビジネスを考えているとすればなお納得です。

結論としては、マツアズマップの表示は今後も乱される事はないが、
書き込んだコンテンツは位置情報とともにグーグルさんに吸い取られていく・・・ってことっすかね。

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