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2006/05/10 20:33 | 印刷

WEB2.0とは、以下のような声から生まれた産物だと考えます。

・そろそろ整理しないとまずいんじゃない?
・やっぱり無難なところに落ち着くもんよ。。
・そもそもWEBって枯れた技術の結集だからね。
・今までの苦労が水の泡なんてどうしたもんか。
・FLASHの独占なんてイヤ、やっぱオープンでしょ。

※WEB黎明期からの人が多数発言

何とも抽象的ですがこんな感じですか。(ちょっと無理もありますが)
つまりそんな大したことではなく、必然的にそうなったものの集まりといった感じで捉えています。

中には「これはスゴイことになる!」なんて言われ5年とか10年が経ってしまったものもあります。

ブログをやっていて、Googleなどのサービスやアマゾンなどのアフィリエイトをペタペタ貼り付けている人たちにとっては「いまある物」がすべてといって良いでしょう。


これからいつまでをもって「WEB2.0」と言うのかが気になりますけど。
WEB3.0なんて想像もつきませんし、ユーザーにとってそういう定義は意味が無いかも知れません。
そもそも、WEBという言葉にバージョン番号を付けるなんて思ってもいませんでした。

WEB2.0って、どこ読んでもGoogleの解説みたい。言葉で定義した瞬間に違うものになりそうですね。WEB2.0って言葉自体が商品になっていますからね。
OGiさんのいうとおり、バージョン番号とWEBをくっつけたことがWEB2.0の最大の功績!?かもしれませんね(^^)
driveさん、
そうですね「第2世代」とかいうのと同じですね。
携帯は3GまできましたがこれもどこまでGで表現するんでしょうか。5Gあたりで飽きそうです(笑)

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