2008/02/29 0:08




 ある方に、「市川さんをお願い!」と、声をかけたところ、


 「なんで菅谷さんじゃいけないの?」:①

 「良い事を言っていても、お金はどうするの?」:②

 「トップが替わっても、行政のやる事は変わらない!」:③


 など、矢継ぎ早に質問が寄せられました。

 ひとつひとつ、市川さんのおっしゃていた事を思い出しながら説明するのですが、うまく伝わりません。

 自分が市川さんから聞いた時は、どれもが納得できる答えだったのですが、いざ、人に説明しようとすると・・・。


 
 「想いを伝える」事の難しさを肌で感じた次第です。


①:何もしないから、何も決断しないから、失策がない?
  市民とは、交流しようともしない
  ひな壇の上に座っているだけの人
  そんな人が、いったいいくら給料をもらっているのか
  副市長にすべてをやらせて、しかも自分では責任
  をとらない
  おまけに、今度の選挙では「市民派」の人たちは
  ほとんど離れてしまって、保守系の方ばかり
  一体全体、こんな人が「市民派」と言えるのか?



2008/02/26 21:52




 前東京都国立市 市長  上原ひろ子さん


 前長野県松本市 収入役 市川ひろみさん


 なにか、良く似ている風。並んでいると、

「仲良し姉妹」といった感じです。


 共通点は、お二人とも、市民の側に立って、いろいろなことを見ている。
 
 市の力は、やはり市民から出てくるのですね。実感したミニ集会でした。


2008/02/23 6:46




 いろいろな人を真剣に見ています。

 その人がどんな立場の人でも、その人の心情を
 思いやり、自分の心を痛めます。


 相手の気持ちを思いやり、気遣ってしまう。


 そんな中で語った、想い。

 100年先を見たすえたうえで語る、明確な羅針盤。

 想いをかたちにするアイデアの数々。

 

 そんな彼女の心がわかるのでしょうか、

 最後は、皆さんで「市川さんのファン」状態です。


 やはり、想いは伝わるのです。

 あきらめないで語り続ける大切さを

 皆さんも感じたことでしょう。


 一緒に、それぞれの想いを語りあいましょう。


 夢をあきらめない




 


 

2008/02/20 23:38

 3名の女性がラブコールをし続けて、

 


市川ひろみさんを海外から引き戻したメール。

 帰国の気持ちを固めさせたメールが、


 「企業では2年で結果を出せなければ


 経営者失格です」



 それまでは、菅谷さんにあと4年やってもらっても良いのではと、思っていたとか。

 その言葉で、今の松本市が、いかに切迫しているかを感じたそうです。


 企業経営と市政は違うとはいいますが、市の運営も一種の経営。4年間にいったい何をやってきたのか? やろうとしていたのか?

 市民にはまったく見えません。敢えて言うなら、

 「何もしなかった。何もしようともしなかった」



 その結果出てきた言葉が、


 「もう、4年も待てない」



 切迫感が、多くの人と共有できていないのが現状ですが、市川ひろみさんには、もっとしっかり現状の「危機」を伝えて欲しい。



 合言葉は、「夢をあきらめない」

      「もう、4年も待てない」

2008/02/17 21:06



 「合併4地区を輝かせ・・・」


 4地区(安曇、梓川、奈川、四賀)にも、しっかり目を向けています。  いえ!!

 この地区の発展が、松本市全体の発展にもつながると、思っている様です。

 本当だよ!!


 例えば、4地区の特産品、特産物、隠れた名所。


 奈川:清水牧場のチーズ
  年間数万人が訪れるとの事
  都内有名デパートでも販売されており、超人気

 安曇:銀山荘
  松本市民は格安で利用できます
  温泉は白骨にも負けないくらいの乳白色

 
 地元の人もあまり知らないところで、きらりと輝くところ。


 四賀地区、梓川地区にも、ミニ集会で積極的に足を運んでいます。フットワークは、めちゃくちゃ軽いのです。まさしく「現場主義」 


     

2008/02/14 23:58




 支所、出張所の機能を変えます


 今の支所、出張所の職員は、「本所だけを見て、仕事をしているんじゃないの!!?」

 と、思われがちです。全員ではないけれど、何かあると「本所に聞いてみます」、「本所に確認しないと返事できません」との答えが多いです。


 なぜでしょうか?  


 支所に権限と予算がないからです。


 この2つを支所、出張所に与えれば、地域住民が本当に望んでいる事が、優先順位高く実施できます。


 ただし、住民の合意の取りかたが問題。声の大きい人たち、旧村時代の名士だけの意見が通る用では、本当の住民自治とは言えません。


 そこも、工夫と努力でカバーしましょう!


 みんなで考えれば、きっと良い意見が出てくることでしょう。



 さあ、皆さん!!  

 ここからが勝負です。

 身近な問題に目を向けて、一緒に考えましょう。

 市長一人ではたいした事は出来ないけれど、市民ひとりひとりが連携すれば、
きっと素晴らしいシステムへと進歩し続けると思います。


 みんなで、ファイト!!

2008/02/12 22:25

 対話主義  : どなたとでも、膝を交えて語り合います





 市内の、とあるお店で、餅つきが行われました。

 若いお母さんたちと、可愛い子供たちが50名近く集まりました。子供たちにとっては、初めてお餅を臼と杵でつくところを見る子もいます。


 そんな中に入って、子供たちとお話をし、お母さんたちとも、気軽に話をしている「市川ひろみ」さんがいました。


 こんな時期だからではありません。
私も、始まりは会議の後に駐車場まで一緒に歩いた事からでした。「気軽に声をかけてくださいね!」と言われて名刺をもらい、翌日にはあつかましくも「収入役室」に電話していました。
 お盆の休みにお会いする約束をして、本当にお会いできたのです。その時は、地域の課題について一緒に考えていただきました。
 その後も、地域のイベントにも、気軽に遊びに来たり、メールのやり取りが続いたり。


 今考えると、一市民と「収入役」が普通に交流していたのが、不思議な感じです。


 ですから、○○になられても、きっと、きっと、

 膝詰めで話をする「市川さん」でしょう。



 そんな、生の市川さんと話をして見ませんか?!




2008/02/11 22:53




政策の柱 「日本の環境首都・松本」へ


 この言葉だけ見ると、ちょっと堅苦しくて、何が言いたいのか、何をしたいのかが良く解りません。

 でも、2月9日の「はじめの一歩の会」で、しっかり説明してくれました。本人の口から聞くのが一番良いのですが、なんせ、ビデオに撮っていなかったので・・・。

 仕方がないので、私なりの言葉で、ちょっと補足。


 「環境」と聞くと、誰もが「自然環境」だと思いますよね。でも、この「環境」には、

 住環境、教育環境、子育て環境、生活環境、交通環境、それと、当然、自然環境などの、いろいろな「環境」すべてを含んでいます。

 「環境首都」は「環境都市」と何が違うの?

 環境都市は日本中、どこでも言っているけれど、「環境首都」は日本にひとつしかありません。たった一つです。

 「環境で飯が食えるか!」と多くの方がおっしゃります。でも、

 例えばブラジルのクリチバは、世界に名立たる環境都市です。このクリチバには、世界中から「視察」の方が押し寄せているのです。暮らしやすい街に、視察の方々の経済効果。生活と観光が一体となったこの街は、活気に満ち溢れているそうです。

 「松本」にも、十分「環境首都」になる素地があります。しかも、一時のブームに終わらせないだけの魅力のある街です。すごしやすい街に、訪れる多くのお客様。

 「環境」と「経済」は両立するのです。

 ただ、環境首都になるためには、これからやらなくてはならないことがたくさんあります。その、ひとつひとつを市川さんは伝えたがっているのです。

 少しづつではありますが、お伝えできればと思います。