想いを伝える | Home | ついに 「今日」
2008/03/01 0:35 | 印刷

 自分では、解っているつもりになっていたけれど、

 いざ、人に説明しようとすると、 「 ? 」

 となってします。

 市川さんみたいに、「明確に」「自信をもって」
説明できれば良いのですが・・・。


 自分なりに解釈した回答を。


 だから、本物とはちょっと違うかも。


②:

 「環境首都」のブランドには、必ず「視察」が付いてまわる。ブラジルの「クリチバ」がその一例だが、「観光地巡り」は1日で終わるが、「環境視察」は、3,4日かかる。そのためには宿泊もするし、ご飯も食べる。お土産だって買うでしょ。今や、環境と経済は切り離せない。

 それまで待てない! 人には、「松本には全国的にもキラリと光る企業が多い」そうだ。そんな企業が「環境」を切り口に新製品開発を進めれば、すぐ近くに成果が上がってくる。その成果が、新たな企業の誘致を誘発する。そんなに遠い話ではない。

 さらに、元気な地域には、「 企業の金 」が集まる。国立市でも体験したそうだが、企業は敏感だから、元気を見抜く。そしてそこに投資する。それが企業イメージのアップにつながると知っているので、シビアではあるが、正直だそうだ。そんな、元気な地域に十分なれる素地があるのが、『 松本 』。



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