長い戦いの結果が、今日判明します。
最近の市川さんは、以前とはまったく違うほどに、
バージョンアップ
今夜、投開票で結果が出ますが、
これからも、ずっと、一緒に
松本の為に力を出してゆきましょうね!!
自分では、解っているつもりになっていたけれど、
いざ、人に説明しようとすると、 「 ? 」
となってします。
市川さんみたいに、「明確に」「自信をもって」
説明できれば良いのですが・・・。
自分なりに解釈した回答を。
だから、本物とはちょっと違うかも。
②:
「環境首都」のブランドには、必ず「視察」が付いてまわる。ブラジルの「クリチバ」がその一例だが、「観光地巡り」は1日で終わるが、「環境視察」は、3,4日かかる。そのためには宿泊もするし、ご飯も食べる。お土産だって買うでしょ。今や、環境と経済は切り離せない。
それまで待てない! 人には、「松本には全国的にもキラリと光る企業が多い」そうだ。そんな企業が「環境」を切り口に新製品開発を進めれば、すぐ近くに成果が上がってくる。その成果が、新たな企業の誘致を誘発する。そんなに遠い話ではない。
さらに、元気な地域には、「 企業の金 」が集まる。国立市でも体験したそうだが、企業は敏感だから、元気を見抜く。そしてそこに投資する。それが企業イメージのアップにつながると知っているので、シビアではあるが、正直だそうだ。そんな、元気な地域に十分なれる素地があるのが、『 松本 』。

ある方に、「市川さんをお願い!」と、声をかけたところ、
「なんで菅谷さんじゃいけないの?」:①
「良い事を言っていても、お金はどうするの?」:②
「トップが替わっても、行政のやる事は変わらない!」:③
など、矢継ぎ早に質問が寄せられました。
ひとつひとつ、市川さんのおっしゃていた事を思い出しながら説明するのですが、うまく伝わりません。
自分が市川さんから聞いた時は、どれもが納得できる答えだったのですが、いざ、人に説明しようとすると・・・。
「想いを伝える」事の難しさを肌で感じた次第です。
①:何もしないから、何も決断しないから、失策がない?
市民とは、交流しようともしない
ひな壇の上に座っているだけの人
そんな人が、いったいいくら給料をもらっているのか
副市長にすべてをやらせて、しかも自分では責任
をとらない
おまけに、今度の選挙では「市民派」の人たちは
ほとんど離れてしまって、保守系の方ばかり
一体全体、こんな人が「市民派」と言えるのか?
前東京都国立市 市長 上原ひろ子さん
前長野県松本市 収入役 市川ひろみさん
なにか、良く似ている風。並んでいると、
「仲良し姉妹」といった感じです。
共通点は、お二人とも、市民の側に立って、いろいろなことを見ている。
市の力は、やはり市民から出てくるのですね。実感したミニ集会でした。
川田龍平さんとの対話で、
「環境首都・松本」をおおいに語っています。
お二人の共通点は、「よそ者」
だからこそ、松本の魅力が良くわかるのでしょう。
そして、現在の松本市が良くわかるからこそ、
100年後の松本市が見通せるのだと思います。
詳しくは、最新版のパンフレットでどうぞ。
お近くの応援者に言っていただくか、
松本を変える会事務所
市民芸術館向い、COCOSすご近く
にお越しください。
いろいろな人を真剣に見ています。
その人がどんな立場の人でも、その人の心情を
思いやり、自分の心を痛めます。
相手の気持ちを思いやり、気遣ってしまう。
そんな中で語った、想い。
100年先を見たすえたうえで語る、明確な羅針盤。
想いをかたちにするアイデアの数々。
そんな彼女の心がわかるのでしょうか、
最後は、皆さんで「市川さんのファン」状態です。
やはり、想いは伝わるのです。
あきらめないで語り続ける大切さを
皆さんも感じたことでしょう。
一緒に、それぞれの想いを語りあいましょう。
夢をあきらめない
3名の女性がラブコールをし続けて、

市川ひろみさんを海外から引き戻したメール。
帰国の気持ちを固めさせたメールが、
「企業では2年で結果を出せなければ
経営者失格です」
それまでは、菅谷さんにあと4年やってもらっても良いのではと、思っていたとか。
その言葉で、今の松本市が、いかに切迫しているかを感じたそうです。
企業経営と市政は違うとはいいますが、市の運営も一種の経営。4年間にいったい何をやってきたのか? やろうとしていたのか?
市民にはまったく見えません。敢えて言うなら、
「何もしなかった。何もしようともしなかった」
その結果出てきた言葉が、
「もう、4年も待てない」
切迫感が、多くの人と共有できていないのが現状ですが、市川ひろみさんには、もっとしっかり現状の「危機」を伝えて欲しい。
合言葉は、「夢をあきらめない」
「もう、4年も待てない」
前回の市長選挙で、最大の争点のひとつだったと思われるのが、
まつもと市民芸術館
総工費 145億円 (うち松本市負担55%)
年間運営費 6億円
今でも、いろいろなところで「論議」の対象になっています。
まつもと市民芸術館に対して
菅谷現市長は、4年間、何をしてきたのか?
市の中で、どのような位置付けなのか?
次の4年間で、何をしたいのか?
まったく見えません。年間6億円の出費は、市の財政にどれほどの負担になっているかは、あまりの数字の大きさに想像も出来ませんが、これだけのお金があれば、かなりいろいろな事が出来るのでしょう。
市川ひろみは、どう考える?
「金食い虫を、金生み虫にする」
「出費を抑えるのは当たり前。多くの人が訪れたくなるような仕掛けを作り、利益をあげて、収入を増やすための大胆な発想の転換が必要」と語る。
そんな簡単には出来ないよ!! とお叱りを受けそう。
松本市だけの「市民芸術館」では無理。
日本の「市民芸術館」にするのが、目標。
そう、市川ひろみさんはおっしゃった。
「日本の環境首都」といい、スケールが大きすぎる。
でも、あながち「夢」ではなさそうな気がする。私から見ても、「松本市」の文化的なレベルはかなり高そうです。日頃の生活にも、なにか伝統や先取の気質を感じます。そんな松本市だからこそ、「日本を代表する市民芸術館」を運営できる可能性があると思うのです。
今回の選挙戦は、「争点が見えない」と、盛んに言われているけれど、
私の目には、
「明確なビジョンがある」 VS 「ビジョンが無い」
これが、争点そのもの、と思います。
松本市民の目が、もっと先を見るようになれば、より、素敵な「街」に向うような気がします。
頑張れ! 松本市民!!
「合併4地区を輝かせ・・・」
4地区(安曇、梓川、奈川、四賀)にも、しっかり目を向けています。 いえ!!
この地区の発展が、松本市全体の発展にもつながると、思っている様です。
本当だよ!!
例えば、4地区の特産品、特産物、隠れた名所。
奈川:清水牧場のチーズ
年間数万人が訪れるとの事
都内有名デパートでも販売されており、超人気
安曇:銀山荘
松本市民は格安で利用できます
温泉は白骨にも負けないくらいの乳白色
地元の人もあまり知らないところで、きらりと輝くところ。
四賀地区、梓川地区にも、ミニ集会で積極的に足を運んでいます。フットワークは、めちゃくちゃ軽いのです。まさしく「現場主義」
