毎年出品している高野山書道展の
賞状と記念品が届いた。
子どもたちが少しでも(なんか楽しいじゃん)と
思えるよう・・楽しい雰囲気じゃないと
字がのびのびしないのよね・・稽古にくる度に
カードにはんこうを押してカードが
いっぱいになるとチョコレィトとか
可愛らしいファイルとかと交換する。
一助になっているのか不安ではあるが・・
女の子「ねえ、高野山の書道展で去年より
上の賞に入ったらカード3つついてくれる?」
「それ、いいかもね。そうしようか」
女の子「じゃあさぁ、うんといいとこに入ったら
チョコレイトにしてくれる?」
「それはだめだな。上に入った人は
もうそれだけで幸せなことでしょう?
同じに一生懸命書いたのに思っていた
ところに入らなかった人にこそ
用意するよ」
女の子 「いつものやつ?」
「ちがうさぁ、リン、なんてったっけなあ、
ナッツいっぱいはいったやつ」
しょっちゅうこんな調子で子供たちは
大変かも知れん。
そして私はこれからチョッコレイトを
4個買いに行く。
書道教室をしております。
そろそろ3月。私もこのようにブログをしておりますが、正式なところではやはり、印字されたものより、毛筆が求められます。それも正しく書かれた毛筆。
このブログをごらんいただいている方で、もしかしたらお祝い袋でお困りの方がいらっしゃるかもしれないと思いまして、一番オーソドックスな文字を添付しました。必要でしたらご自由に使っていただいてかまいません。
右が楷書体、左が行書体です。
正しい文字を書きたかったらぜひ小筆を使ってください。祝う気持ちにならない時は書くという姿勢こそが大事、
ということでしたら、筆ペンで十分でしょう。
注)PDF形式です。




