昨日のおれのごはんです。
おれはこのライスコロッケがうーんと好きなので
一週間に4度はこれにしてくれればいいと思うの
ですが、お母さんの時間のある時しかつくって
もらえないのでおれはかわいそうと思います。
かぼちゃんをぬけばひとつ35円で売れるかも
しれません。
お母さんが横で「材料を書きなさい」というので
書きます。
今いなくなりました。かぼちゃんのことは書きません。
挽肉 しらす干し 大根葉 ニンジン りんご
ポッテイトゥ ごーまー きなぁこ ごはん
オイルはオリーヴオイルです。それと前にあまった
トメィトソウスをかけてあります。
それといよいよ木枯らしがおれのところにも
きたのでお母さんに言ってお昼寝用のお布団を
だしてもらいました。
120センチ×60センチだとやっぱり
おけつがはみだしちゃってクールなおれには
似合わないとずっと思ってました。
お母さんは「あきっちゃん、おけつはみでてるよ。
しようがないからメロちゃんの使わせてもらおうね」と
去年お布団やさんにママンにだけ特注でこしらえて
もらったやつをしぶしぶだしてくれました。

おれにはお布団やさんでつくってもらえないみたいです。
おれ、あきっちゃんです。
どうもファンが多くっておれ困っちゃうんです。
昨夜のおれのごはんです。
ごはん、じゃがいも、かぼっちゃん、お大根の葉っぱ
トメィトゥ、マカロニそれからお魚はさばです。
ごーまーときなこと亜麻仁油は毎度おなじみさんです。
おれはかぼちゃんが少し苦手です。かぼちゃんの時は
牛さんにしてくれればいいのに、昨日はさばさんでした。
お母さんはごはんの時はうんと厳しいです。
ごはんとかぼちゃんのところを残そうとすると
向こうから見張っていてとんできます。
そしてさばさんが終わらないうちに
手でガーッとまぜます。おれはうなだれながら
きれいに食べるしかありません。
おれは「お母さん、さっきお便所にはいって洗面所に
行ったかな」とちょっと思います。
お母さんはおれのママンの分も作って写真の前におきます。
そして「メロディちゃーん、ごはんだよー。
帰っておいでー」と鬼は外福は内みたいに大きな声で
言います。
ママンはお友達に恥ずかしい思いをしていると
思います。
お母さんはママンを呼んだあと、よく鼻をかみます。
おれは誰にも言いません。
おれ、あきっちゃんです。
昨夜のおれのごはんです
ささみのトメィトソウス煮です。
しいたけ、キャヴェッジ、ホウレンソウ、ゴーマー
おうどんはひとつだと足りないのでふたぁつ、
ここだけの話ですが、お母さんはみっつです。
おれはお母さんに負けてます・・ウェイトも・・
お母さんは後姿に鬼気・まちがえました
危機感を漂わせながら書制作に励んでいましたが
終わったようです。
「あきっちゃん、こっちとこっちとどっちが素敵?」
そう尋かれてもおれは・・
言っちゃわるいけどお母さんのはみんなおんなじなので
どれを表具師さんに持ってったって変わりないと思います。
でも言うと角がたつので目をしっかりつぶって寝たふりをしています。
そうするとお母さんは今度はお松ねいちゃんをよんで
おんなじことをきいています。
「どっちだっておんなじじゃね?」
禁句です・・
おれは知っています。
今晩のねいちゃんのごはんはねいちゃんの好まない
野菜炒めです。
おれはお母さんの先生もお疲れ様だと思います。
おれ、あきっちゃんです。
今日もおれが担当します。
昨夜のおれのごはんです。
もち米のはいったごはんにお大根と鶏肉のはいったの
です。
いれてくれなくてもいいのに、もやしとエノキも
はいっていました。
ハンバーグには豆乳とりんごのすりおろしが
はいっていました。
だけどハンバーグにひびが・・
「お母さん、おれへの愛はおわっちゃったの?」
今日はおれの書く番です。
おれ、あきっちゃんです。

おれはさっきスカイパークにいってきました。
帰ってきてからお母さんにブラシをさせてやりました。
おれはお母さんはうんとブラシが上手と思います。
お母さんはあんまり力をいれないので
いい感じです・・もうあんまり筋肉がないのかも
しれません・・長く生きているので・・
おれはスニッカーブラシが大っきらいです。
それでおれは小さい時からデンマンブラシにしてます。
仕上げはぶたさんブラシです。

お松ねいちゃんは自分のがしょっちゅうないので
おれのを勝手に借ります。
清潔なおれはうんとやだです。
お母さんはブラシをしながら♩いつかぁ~君と
いぃったぁ~映画ぁがまたぁくるぅ~♪とうたって
います。
きっとうーんと昔を思い出しているのだと大目にみて
やります。
おれは♪ケツケツ♪と相の手をいれたくてこまります。

蟻ヶ崎学園のけいこに行ってきた。
先生が、以前購入なさった未使用の筆を安くお譲りくださった。
写真真ん中の筆である。
右には先生がオマケにつけてくださった羊毛の筆で、左がいつも自分で
使っている筆である。
先生とはずっと仲良くしていたい。
今日は長野県書道展の授賞式に行ってきた。
私が賞に入ったわけではないのだが、指導した何名かが特撰や金賞を
いただいたので、お祝に乗じたわけである。
いくらか晴れやかな気分で帰ってきたところこのニュースが目に飛び込んできた。
ひどくへこんでしまったので、これから盆栽展の小宇宙を観に行って
また晴れやかな気持ちになってこようと思う。
しかし、一人こういう輩いると、みんなそういう目で見られるのではないかと
大変な迷惑であることだ。
私は、子どもたちが子供たちの文化(マンガなどの)を披露したり
教えてくれているつもりらしいのを楽しみにしているような
いたって
平和主義者で健全な精神の持ち主のはずだ、と思いたい。
遙か昔からひどく目が悪い。
近視で眼鏡とコンタクトのお世話になっている。
早朝と夜8時以降は眼鏡である。
この時間帯はどなたともお会いしたくない。
似合わないのだ・・どんなに素敵な眼鏡でも・・
チェ・ジウさんとどこが違うんだろう・・
(書いていて虚しい)
眼鏡の時は化けていないこともあり自分でも
別人のようである。
いつぞや夜「帽子忘れちゃった」と小さなお弟子と
お母様がみえた。
玄関の外で「ねぇ、だれ?」というのが聞こえた。
(頼むよ・・ランドセルじゃないなら来週まで
預かっとくよ・・)と思った。
この話をお友達にしたら「そんなに変わらないよ」と
言ってたけど目が嘘ついてた。
そうそう、それで今は老眼が高速ですすんで手元が
よく見えない。コンタクトだと遠くだけはよく
見えるんだけど・・
眼鏡の方が弱めにこしらえてあるので
どうしても眼鏡に頼る時間が長くなる。
遠近両用のコンタクトはどんなものだらふ。
遠くも近くもコンタクトだけで見えるって
魅力だ。




