2008/09/09 16:00

おれ あきっちゃんです。
今日はおれの書く番です。

おれは夜9時になるとねいちゃんをおしっこに
つれていき・・まちがえました。
9時になるとお外の道から近くのお宮まで
おしっこに連れ出されます。

ねいちゃんは、大学院の宿題があって
切羽詰まっているので
このごろはお母さんと行くことが多いです。

お母さんはこの間からおれの夜のおしっこの
方法を変えました。
「あきっちゃん、ささみんあげるからお裏で
おしっこしようね。」といいます。
そしていつものお散歩に行くときのように
おれにハーネスをつけます。

おれは(なんでおれのお庭に行くのにハーネスが
いるんだろう)と思いますが
不思議なことにおしっこが
お庭でもでるようになりました。
お母さんはでるたびにおれのお口に
ささみんをいれてくれます。

おれはうんと自由に育ったので
あまり我慢したことがありません。
夜、道でおしっこをしていると
たまあに雷よりおっきな音の
二輪車が通ったりします。
おれは必ずおっかけることを習慣に
していました。

お母さんは足がままやいて転びそうになります。
体重はおれ57キロ、お母さん64キロで
お母さんの勝ちなのに・・
お母さんはもう年なんだと思います・・

「あきっちゃん、お母さんは道の除草剤も、
積もってすべる雪も、バイクもあぶないと思うな。
あきっちゃんは7年習慣になってて
お庭で夜のおしっこができるか心配
だったけどできたね。
これからお庭でしようね」

おれお母さんにお願いがあります。

おしっこが出た後
「グッ ボーイ!!」というのは
ちょっと恥ずかしいです。

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