おれのお仕事 | Home | ぼっちゃん、Bonn Journeeのパンだよ
2008/06/05 21:13 | 印刷


ぼっちゃんが家に来る前、私は出歩くのが好きだった。
それが今はどうだ。買い物はお家でできるし、食材は宅配だ。ありがたいことに、仕事は離れでできる。
「○○の花が見ごろだから行ってらっしゃいよ」
「○○のケーキのセットがおいしいから行ってらっしゃいよ」と
知人は教えてくださるのだけれど、
「一緒に行きましょうよ」とのお誘いはここ何年か
うけてない。
誘っても私が御一緒しないことをこの7年でわかっているからだ。
淋しい気もしないではないが、私にいちばん信頼をよせている
ぼっちゃんを振り切ってまでは出かけたくない。
(わんさんと一緒に暮らしている人は、誰でも家族のなかでは自分が一番好かれていると哀しい誤解をしているらしいが
私は自信をもって言っちゃえる・・私はぼっちゃんにいちばん好かれているのだ)
買い物ばかりではない。2年前にはこの地区の書道連盟の役員もご辞退申し上げてしまった。
もしかしたら仕事に支障をきたしているかもわからん。

ぼうずは今7歳。元気である。
いや、元気でいてくれるだけでありがたい。何にもきかないけど・・
とりたてて珍しいところへ行かなくても、お家でいい、できるだけ一緒にいたいと思う。


食事は黒豆雑穀ごはんのミートソースかけ。
ミートソースには、ジュースにしたリンゴとトマトと鶏挽肉。
パスタのつもりだったのだけど、今日は時間がなかったので、黒豆雑穀米に。

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