2008/06/25 13:03

家人は私のもつ雰囲気がエド・はるみさんに
よく似ていると言っている。
悪い気はしないね。

先日稽古中に4年生の女の子が言った。

女の子A 「ねえ、エド・はるみに似てるね」
女の子B 「ほんとだあ、似てる似てる~」

    「そうかなあ。きれいな人だよね~
     くっくっ・・」
女の子 「ええ~っ、そうかなあ?」

ありがとうね・・私の中ではエドさんは
とてもきれいな方なのでうれしいです。

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2008/06/22 14:25

ペコちゃん、もうすぐ3か月ね。
お母さんね、こんなじゃペコちゃん雨降り地区から
出られなくなっちゃうって思っててもね、
まだやっとの思いだよ。
ペコちゃんによく歌った歌、お母さん歌うね。

♪ あたしの名前は〇〇〇○ちゃん
  可愛い可愛い〇〇〇○ちゃん
  素敵な素敵な〇〇〇○ちゃん
  ちびっこちびっこ〇〇〇○ちゃん
  あたしの名前は〇〇〇○ちゃん

50キロのペコちゃんにちびっこ、ちびっこって
歌いながらいつもお母さん笑っちゃったね。

ペコちゃん、ペコちゃんのつくってくれた姉さんの道
うんと明るいよ。

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2008/06/13 21:02




午前中A高校同窓会館で書道の稽古だった。礼碑は出口が見えてきた。興にのって筆を運んでいたら
地震があった。
しまった。ぼっちゃんは一人でいる。焦った。
気はあせるがすべての信号にひっかかった。
玄関をあけるまでのもどかしいこと・・

「よかった。ぼっちゃん大丈夫だった?」
普段出る時帰宅した時は声掛けはしないように努めているが、今日だけは例外だ。
なんともなくてよかった。

心配してメールをくださった友がいる。ありがとうございます。

明日はぼっちゃんの避難袋の点検をしよう。水はそろそろ補充しなくては・・

お松の袋は、まっいいや・・靴下だけで・・

今日の稽古中の字と望み通りに枠装していただいた
「信濃の国」
これはけっこう大きい作品だが、
色紙位のも人気があって、おかげさまで
何度も書いているうちに6番までしっかり
歌えるようになった。
どなたか聴いてくださる方はいらっしゃらないだろうか。



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2008/06/11 21:35

このごろおれは暑くてうんと大変だ。
お母さんのすきをみてお玄関の冷たいコンクリートのところで暮らしたいのに、お母さんは堺のゲートをあけてくれない。
お母さんは「ぼっちゃん、居間にいなさい」というけれど
居間はねいちゃんの本やノートやストラップブックがお山になっている。
靴下まである。
おれはきれいなところが好きなのでここはいやだ。
仕方ないので、おれはねいちゃんのお仕事部屋を占拠している。
おれのお口は、パッキンの具合で納豆よだれがとめどなく流れることになっている。
それで横になると床はすごいらしい。
30センチお口からのびたところで
たまにプルプルもしてやる。3メートルはとぶな・・けっけっ・・

どうだ、ねいちゃんまいったか。

だけどお掃除するのはねいちゃんじゃなくってお母さんだ。ねいちゃんが院から帰ってきてレッスン開始まで時間がないからお母さんはピアノをふいたり、みがきこんだり、うんと熱いお湯で床のよだれをとったりする。スリッパも用意する。
次の月のレッスン予定をはりだしたりする。

それと内緒だけどねいちゃんは金銭感覚があまりないみたいだ。だもんだからお月謝袋にサインしたりするのはお母さんだ。
お母さんは自分だってお仕事もあるし、おれはかわいそうだと思う。

お母さん、おれ今日みたいにねいちゃんがお休みで自分で
掃除するときだけ、お口のパッキンうんとゆるめるね。



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2008/06/10 22:18

庭がやっと美しくなってきた。ここは高ボッチのふもとにあるせいか花が咲いたり、果実になったりするのが少しごゆっくりな気がする。
薔薇にアブラムシさんやバラゾウムシさんが
いっぱいいるけれど私は
化学薬品を使うのが嫌で、ほんのたまあに木酢液や月桃でしのぐだけだ。トウガラシをお酢で漬け込んだものをばらの木の根元にまいたりする。

枝を指ではじいて振り落とすことがいちばん多い。きっとすぐ枝に登ってくるだろうけれど虫さんたちにも生きていてほしいと思う。
やられてしまったばらもたくさんあるけれど、なんとか共存してくれ、である。
そんなわけで庭のばらは花びらも
本のとは趣が異なっている。
葉もほとんどないのもある。

だけどアブラムシさんだけはとても立派だ。


ふんしょうろう


カーディナル・ド・リシュリュー


ルイーズ・オディエ


ノイバラ


マダム・ドクトル・ジャーマイン


メイクイーン



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2008/06/06 20:38

そうはいっても、一週間に一度、金曜日の午前中だけは
朝早くから書道の稽古に行く。
出身高校の同窓会館で教えていただいている。

2か月前から礼器碑(らいきひ)を臨書している。



礼器碑・・後漢の桓帝の永寿2年(156)に造立されたもの。後漢の代表的隷書碑・書学体系碑法帖篇第9巻礼器碑より・

臨書・書写能力を高める最も効果的な学習方法。すぐれた
古筆や法帖をよく見て古人の筆法を追体験することは楽では
ないがこれ以上の正道はなく上達の近道もない・墨 書作
へのてびき・

この臨書をじっくりやってそれを基にして作品を作る。
先生は、毎週少し細めにとおっしゃるのだが、
駄目なのである。
筆だって超いいやつなんだけどな・・筆じゃなくて腕だな。

お留守番しているぼっちゃんにいつぞやhappaさんが書いていらしたBonn Journeeでパンを求め、帰ってきた。



ツウはプレーンから食す。

夕方から小学生の稽古。ここでは礼器碑はあまり役に
たたない。実践あるのみ。


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2008/06/05 21:13


ぼっちゃんが家に来る前、私は出歩くのが好きだった。
それが今はどうだ。買い物はお家でできるし、食材は宅配だ。ありがたいことに、仕事は離れでできる。
「○○の花が見ごろだから行ってらっしゃいよ」
「○○のケーキのセットがおいしいから行ってらっしゃいよ」と
知人は教えてくださるのだけれど、
「一緒に行きましょうよ」とのお誘いはここ何年か
うけてない。
誘っても私が御一緒しないことをこの7年でわかっているからだ。
淋しい気もしないではないが、私にいちばん信頼をよせている
ぼっちゃんを振り切ってまでは出かけたくない。
(わんさんと一緒に暮らしている人は、誰でも家族のなかでは自分が一番好かれていると哀しい誤解をしているらしいが
私は自信をもって言っちゃえる・・私はぼっちゃんにいちばん好かれているのだ)
買い物ばかりではない。2年前にはこの地区の書道連盟の役員もご辞退申し上げてしまった。
もしかしたら仕事に支障をきたしているかもわからん。

ぼうずは今7歳。元気である。
いや、元気でいてくれるだけでありがたい。何にもきかないけど・・
とりたてて珍しいところへ行かなくても、お家でいい、できるだけ一緒にいたいと思う。


食事は黒豆雑穀ごはんのミートソースかけ。
ミートソースには、ジュースにしたリンゴとトマトと鶏挽肉。
パスタのつもりだったのだけど、今日は時間がなかったので、黒豆雑穀米に。

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2008/06/04 22:58

お玄関のチャイムがなると
悪いやつだといけないので
おれはまっさきにとんでいく。おれの声は1キロメートル四方にしか届かないのでもっと発声練習が必要だ。
お母さんはおれの小さいころは、なんとかしようと試みたようだけど今はすっかりあきらめたようで、おれはしめしめだ。
雨がふっても、風がぴゅーぴゅーでも、お母さんと良いお客さんは、お外でお話しする。中だとおれの声で何にも聞こえない
とお母さんは少し悲しそうにいう。

あんまりお話が長いとおれは居間からお裏にでる。そしてお裏の入り口から発声練習をする。
お客さんはすぐ帰る。おれの勝ち。

もうひとつのお仕事は、できるだけお母さんの電話におれも加わるようにすることだ。
ここでも日頃の発声練習の効果でお母さんはすぐ電話をきっておれは電話料節約に貢献している。
なにかの勧誘だとお母さんは断れないのでおれがいなくちゃだめだ。
「ぼっちゃん、今の電話はね、お母さんのLLサイズはそちらのお洋服だとなんになりますかっていうのなんだよ。
そばで大きいお声をだすから今ちょっと待っていただいてるよ。たのむからいい子にしてて」
お母さんわかった・・おれほかのお部屋で発声練習する。


ぼっちゃん、いろいろ守りたいね。


今日のぼっちゃんのごはん
いわしコーンフレークのしめじりんごソース

こっそりおれの感想
おれ、お魚は特にイワシはあんまりだけど、いつものいわしだんごスープよりうんとうまかった。でもねいちゃんはおれに
いつも言う・・

ぼうず食うもののことでぐずぐず言うな。だまって食え・・


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2008/06/03 21:44

おれはこのごろなんだかうんとのびのびしている。
水曜日と土曜日と日曜日はねいちゃんが大学院に行かないので
うんとでかい態度でいばっていてやだけど、ほかの日はお母さんを子分にして楽しく過ごしている。

ドライブスルーでバニラのやつを買ってもらったり(ねいちゃんはケチだもんだからひとつ全部はおれによこさないけど
お母さんは全部、ぼっちゃんどうぞ、っていうもんね)
してる。

おれはしなので帰ってくるねいちゃんを駅までお母さんとおむかえに行く。ねいちゃんは
「ぼっちゃんよくきてくれたね~」ってしっぽをふって
喜んでいる。
おれはちょっとお耳をさげてやる。
するとお母さんは「ぼっちゃんもうれしいね~」って笑う。


そうじゃないんだな、お母さん、
ねいちゃんが無事に帰ってきて喜んでいるお母さんをみて
おれはうれしいんだ。

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