2008/04/11 15:36


とてもいいお天気なのに、家の中にばかり引きこもっていてはいけないと叱咤し
ポコを連れてお弁当を持って行ってきました。

ちょっとここからは辛口です。
お弁当を広げてみんなでリラックスしているときに、平気でそばに来て
まるでしゃべりかけるのが当たり前のように『何歳ですか』『なんという犬ですか』と
話しかける輩がいます。

一組きてしまうと、まるでバーゲンのワゴンのように、二組、三組と
集まってきます。
人が食べているところには、近寄らないという暗黙の了解がこの国には
あったはずです。

中には『さわっていいですか』と子供を近づけてくる人もいます。
まだ私は食事中です。
『自分が食事をしているときに近づいてくると警戒して、場を守ろうとしますので
それ以上近づかないでください』とはっきり言います。
また、ですます調ならまだしも、馴れ馴れしく「何歳?」ときた日には
無視させてもらうほかありません。
そして、ポコちゃんについて私に何か教えようとする人もいます。
「7歳だったら、6倍ずら?」と。
ある作家の言葉を借りれば、映画評論家に映画の話をするようなもので
かなりマヌケです。
無視することをわびる気持ちも起きません。

私の言いたいのはここからです。

あるがままにそのままにしておいてください。
決して私たちは異星人ではありません。

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