2008/04/30 23:06


私のお昼ご飯とポコちゃんのおやつ。アルミフリーのベーキングパウダーとバニラビーンズを使ってあります。

う・・・薄焼きともいいます。

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2008/04/26 20:02

常から親交のある、それは動植物を愛おしむ方でJさんとおっしゃいます。

私はうんと年下であろうその方を何かと頼りにしていました。

ペコちゃんが亡くなった夜、電話をしました。動揺して、おかしなことを申していたと
記憶しています。

次の日、Jさんはお悔やみに遠くから来てくださいました。
人間のお悔やみにかけつけるのと同様、黒真珠のネックレスをつけ、
無宗教と申し上げたペコちゃんの枕元に、お線香代わりにきれいな
ばらをそっと置いてくださいました。そして、動転している私に
「納棺もお手伝いします」と申し出てくださいました。
ずうずうしい私もさすがに遠くから来てくださっているJさんに申し訳なくて
尊いお気持ちだけいただいたことでした。

Jさんとお話したことで、私も少し落ち着きを取り戻し、次の日、ペコちゃんを
静かに穏やかに送ることができたのです。その後もご自身のHPに
それとなく触れてくださっていました。

大人の女性としてのあるべき姿を教えていただきました。

Jさん、おかげさまで少しづつ、ほんの少しづつ、去年の秋する気にならなかった
ばらの手入れができるようになっています。

Jさん、ご了解もいただかずこのようにブログの載せてしまうこと、
どうぞご寛恕くださいね。

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2008/04/25 22:38


刺身用まぐろ、水菜、トマト、発芽玄米入りご飯、卵、じゃがいも、
がオムライスになっています。

今日、ポコちゃんは体重測定をしてきました。
55.1キロ。
私より20キロも細い。




ポコちゃん用イッタラの器。器の下には器滑り止め用の樹脂マットが
敷いてあります。ちなみにこれは老人介護のところで買いました。
ワシもすぐ使います。

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2008/04/24 11:39


滅多にスーパーに行かないので、久しぶりに行ったらうんとおもしろくて、
おいしそうなカツヲがあったのでジャーキーにしました。



昨夜はポコちゃんはパスタでした。
ソースは、トマト、しめじ、キャベツ、
ジャガイモ、鶏ムネ。パスタそのものはうどんくらい柔らかく茹でました。
ちなみにこのお皿はペコちゃんのお皿です。


食後のスイーツ。(一応)
ミサトイチゴをたくさんいただいたので、2パックは生で私が食べました。
残りの2パックだけレモンと少々のきび砂糖でジャムにして、ヨーグルトに
かけました。

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2008/04/22 21:05



ぼっちゃん、駅にねいさん迎えに行くよ、オレ、行かない、の顔。



今日はカンタン手抜きご飯です。

1、トマト、かぼちゃん、じゃがいも、キャベツを圧力鍋で蒸す。
2、白身のお魚をグリルで焼く。
3、ご飯の上に1と2、ゆでておいたワカメをのせ、混ぜる。
4、紫蘇油をかける。

大事なことがあります。
よくカフェで出てくるような野菜の固さでは、ポコちゃんはまず消化できません。
見た目は悪いですが、指で押して崩れるくらいがちょうどよいのです。
また、必須脂肪酸のために、必ず紫蘇油か亜麻仁油を入れます。
焼き物には良質の菜種油です。お気に入りはわらべ村やリマのものです。

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2008/04/21 21:55


ご飯の時間が押してくると、自分の体も押してくるポコちゃん。
幅110センチの台所なのになんでこんな寝方するかなぁ。
皿も何も取り出せません。


ねいさんの一張羅のショールの上でくつろぐポコちゃん。
見よ、よだれ。

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2008/04/14 23:03


ペコちゃんの好きなおはぎを作りました。
人が食べてもワンさんが食べても甘みは感じない程度のキビ砂糖を使います。
ペコちゃん、おはぎ作ったから、帰っておいでね。






ポコちゃん、そのお皿のはペコちゃんのだったんだよ。

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2008/04/12 21:36

ポコちゃんはご飯を作っているのを見るのが大好きです。
っていうか、17時頃、こたつなんかにあたっていると「お母さん、ご飯は」
と言います。
大体18時40分くらいにご飯にするのでちょっと早いんですが、仕方なく台所に
たつしかありません。おもむろに後ろをついてきて、一挙手一投足を見ています。

時間が押してくると、だんだん中に入ってきて、お尻をつけて座ります。
そのうち、「台所に入っちゃいけない」と私以外の人が台所に
入ろうとするとウーをするかもしれないと楽しみにしています。

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2008/04/11 15:36


とてもいいお天気なのに、家の中にばかり引きこもっていてはいけないと叱咤し
ポコを連れてお弁当を持って行ってきました。

ちょっとここからは辛口です。
お弁当を広げてみんなでリラックスしているときに、平気でそばに来て
まるでしゃべりかけるのが当たり前のように『何歳ですか』『なんという犬ですか』と
話しかける輩がいます。

一組きてしまうと、まるでバーゲンのワゴンのように、二組、三組と
集まってきます。
人が食べているところには、近寄らないという暗黙の了解がこの国には
あったはずです。

中には『さわっていいですか』と子供を近づけてくる人もいます。
まだ私は食事中です。
『自分が食事をしているときに近づいてくると警戒して、場を守ろうとしますので
それ以上近づかないでください』とはっきり言います。
また、ですます調ならまだしも、馴れ馴れしく「何歳?」ときた日には
無視させてもらうほかありません。
そして、ポコちゃんについて私に何か教えようとする人もいます。
「7歳だったら、6倍ずら?」と。
ある作家の言葉を借りれば、映画評論家に映画の話をするようなもので
かなりマヌケです。
無視することをわびる気持ちも起きません。

私の言いたいのはここからです。

あるがままにそのままにしておいてください。
決して私たちは異星人ではありません。

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