A社との打合せを終え帰宅したダーリン
ダーリン 「申し訳ないけど、A社で決めさせてもらったよ」
そうなることは承知でダーリンに決断を任せたのだが
いざ結果を聞かされると、やっぱりテンションは下がるわけで…(^^;
その夜、A社との打合せで
要検討となっていた箇所をどうしようか・・・
とダーリンが話し合いをしようとしているときに
いけないとは思いつつ、まだ気持ちの切替がしきれていない私は
私 「どっちでもいいんじゃない(-_-)」
と、投げやりな回答
ダーリン 「どっちでもいいってどういうことだよ!」
と、そこで話し合いはストップ
確かに一生懸命考えてるダーリンにしたらカチンとくるよねぇ
お互い気分が×××になったまま就寝の準備
それでも、このまま明日に持ち越すのも・・・と思い
布団へ入るときに
私 「どっちでもいいとかいってごめんねっ(>ε<)」
ダーリン 「俺も強く言いすぎた ごめん」
と、すっきりしないまでも
自分でもいけなかったと思うことについては
謝罪をしあいました
しかし、布団にはいってから
今までの間、もめるくらいなら・・・
と飲み込んでしまったいろいろな思いや(私のいけないところなのだが)
娘の保育園や自分の復職準備のバタバタや不安
そして、やっぱり同居への不安・・・
そんな思いがグチャグチャ頭のなかであふれてしまい
なんだか涙が止まらなくなってしまいました
暗闇の中、ズビズビと鼻をすする私に
ダーリン 「もっとちゃんと話てから決めればよかったな
お前の思いも組まずに決めちゃってゴメンな」
と、またダーリンの言葉にズビズビ
自分でダーリンに決定をゆだねておきながら
そんな思いをさせてしまう自分にも
ジレンマでズビズビの夜でした(T^T)
決めるのが大変ですよね
自分ひとりの事でないとなると余計に・・・
そこで相手の良さが判ったり、(`´)なところが見えたり・・・
でも、前に進んでいくのには必要なことなのかもしれませんね
言っちゃいけないと思いつつも、言わなきゃ気がすまないしっ。で、言って後悔する。
でも、結果的に溜め込むよりは良かったのかもしれませんよ。
家のことは、納得して、よくよく考えて建てても・・・住んでから「ああすれば良かった」と思うものです。
だから、お互い納得するまで考えた方がいいですよ。そうすれば「これ以上ないってくらい考えたけど、こうすれば良かったね~」と笑いながら話せると思います。どっちかが妥協しちゃうと、笑って話せないもんね。
微妙なところで好みが違ったりするので
こんなもんで良いかぁ〜って済ませると
どちらかが『やっぱり…ちょっと…』って
なっちゃうんですよね( ̄▽ ̄)
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マイホームを建てるのも楽しいことだけじゃないんですね。
お話を聞いていると、旦那さんとは、今はギクシャクかもしれませんが、いい関係なのが良く伝わってきます。
良い打開策が見つかるといいですね。