出産 vol.7 | Home | 白いたんぽぽ
2007/05/03 23:01 | 印刷

【出産 vol.7】

娘の妊娠&出産について、ダーリンが別ブログにて掲載した記事に

私視点の記事を入れながら記載 (青:ダーリン 赤:私

ママの左腕には点滴が1本、右腕には点滴1本と輸血が1本されていました。


私とママは安心したからなのか、疲れが出て来ました。


それでも暫くママと話をした私は、保育器に入っている娘の姿を見てから帰りました。


翌日
私が病室に行くと、そこには微笑ましいママと娘の姿がありました。


ママは出産してから一度も娘の姿を見ていませんでした。


私は2人の姿を見た時、本当に嬉しく思いました。

翌朝 入浴を終えてから、娘が部屋へとやってきました

初めて抱いた娘は思っていたよりも細く小さく感じました

また お乳に吸い付く娘に、なんだかまだ実感がわかず・・・

可愛いとは思いつつ、なんだか微妙な感じもありました

確か、この日に導尿もとれたような・・・

分娩後の血圧は正常に戻り、3日目にはFOYを中止しました。


しかし左腕に点滴をしていたFOYが漏出して、針を刺さしている周辺が

黒く変色して筋肉が固くなってしまったのです。


そのため、形成外科を受診して、薬品を付けたガーゼをその箇所に巻きつけて様子をみていました。
後日、その事をママの友達(助産師さん)に話をしたら、『その薬は劇薬だから、もしかしたら筋肉が
壊死してしまったのかも…』との事でした。


また貧血に対する投薬を行い、 ママの症状も少しずつ良くなって来たので退院の日程が決まりました。



そして退院当日、先生や助産師さんに深く御辞儀をして御礼を言い、
私とママは娘を抱きかかえて病院を後にしました。


終わり。


FOYが漏れてしまった箇所は・・・

今もそこだけ筋肉が少し凹んでます

色も少し黒ずんでいて、お酒を飲んだりすると

そこだけ周りに比べて赤くなるんです(^^;

まぁ 点滴したまま娘に母乳をあげたりトイレに行ったり・・・

腕を結構動かしたので漏れても仕方ないですよね

決して 私の寝相が悪かったわけではないと・・・思いたい(^^;;;

【妊娠】と【出産】の記事を読んで頂いて下さった皆様へ

この記事は私の記憶と当時のメモ書きを素に記載しました。
なので本当に私に時間の余裕がある時に思い出しながら投稿していたので、完結するまでに時間が掛かってしまった事、そして記事の内容も専門的な説明が入り読みにくくなってしまった事に対して深くお詫びいたします。

専門的な説明を記載した理由ですが、ママは出産の時に気を失ってしまったため、娘を生んだ記憶が一切ありません。
出産後日、ママには出産当時の出来事を説明しましたが、もっとその時の状況を詳しく教えてあげる為と、この記事を保存しておいて娘が大きくなったら『ママは命懸けで君を生んでくれたんだよ』と伝えてあげたかったからなんです。
この出産は私がブログを始めようと思ったキッカケでもありました。

世の中にはもっと大変な出産を経験しているお母さんがいます。
それでも【お母さんは命懸けで出産している】と言う事を、この私のブログを通して少しでも多くの人に、特にお父さんに読んで頂けたら良いなと思ったからです。

今までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

娘が1歳になる前に・・・とダーリンが自ブログに記載してくれました

それを私が頂いて記載してきたわけですが・・・

これまた結構時間がかかってしまいました(^_^;

それでも、なんとか娘が2歳になるまでにまとまり?!

「産んだ記憶が無い」母ちゃんで申し訳ないけれど、いつか娘には

その分 父ちゃんが「産まれてきてくれた記憶」を噛み締めた♪

ということを、教えてあげたいと思います(^-^)



おしまい

出産の体験記、とても感動しました。(^~^)

私も、出産のことなど徐々に記憶があいまいになっている部分があります。子供や自分のためにもできれば、少しづつ残して。。。将来、話をしてあげたいなーっと思います。

emma-seaさん コメントありがとうございます
ダーリンのおかげで、娘だけでなく
出産記憶の無い私にもどんな状況だったのかを
教えてもらえる記事でしたf^^;

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