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2007/01/08 23:57 | 印刷

【出産 vol.3】

娘の妊娠&出産について、ダーリンが別ブログにて掲載した記事に

私視点の記事を入れながら記載 (青:ダーリン 赤:私

急いで赤ちゃんを出す為に助産師さんが胎盤を人工皮膜しました。

そして更に信じられない光景を目にしました…

助産師さんがママのお腹にまたがり、思いっきりグイグイとお腹を押しているのです。

それを見た私は何がなんだか分からなくなって来てしまいました。

※胎児徐脈持続にて会陰切開後、吸引・圧出にて赤ちゃんは新生児仮死で産まれてきました。

小児科の先生も駆けつけて、赤ちゃんは酸素投与で蘇生しました。

そして私はそこで初めて赤ちゃんの泣き声を聞いたのです。

産まれて来た赤ちゃんは小児科の先生に無事を確認され、保育器に入れる為に連れて行かれました。

私は意識を失っていたため、こんな出産になっていたことも

娘が仮死状態で産まれた事も 産声も覚えていないんです・・・

ずっと ずっと 産まれたばかりの我が子を抱きしめ

おっぱいをあげる事を楽しみにしていたので・・・

その事を思うと、ちょっと切なくなります


でも 何より 互いが無事であったことに感謝です



そしてママは血管から※アプレゾリンを投与…

ホリゾン2回目を投与…

しばらくするとママの血圧が下がって来ました。

そして先生がママの手の平に指を置いて

「聞こえたら私の指をギュッと握って!」…

「もっと強く!もう一度!」

ママは弱々しくですが、指を握り返しました。

先生は「とりあえずは大丈夫」と教えてくれました。

しかし、高血圧により脳の血管が切れている恐れがある為、先生・助産師さん・そして私と、ママを分娩台から稼動ベットに移動させました。

そしてエレベーターで私達のいる4階からCTのある1階に運び、ママはCT室の中に入って行きました…


もちろん この出来事も全く記憶にありません

先生の指を握った事

ストレッチャーに移されたこと

エレベータに乗ったこと

CTを撮った事・・・



※徐脈
【徐脈とは心臓の脈拍が遅くなり、1分間の収縮が30~40回位に低下。これにより脳に必要な血液量を送れなくなり、めまいや失神を引き起こす】

※アプレゾリン
【アプレゾリンとは動脈の平滑筋を弛緩することにより、末梢の血管を拡張させ、血圧を下げる。比較的ゆっくり持続的に効く。また、妊娠中毒による高血圧の治療にも用いられる。】



つづく

ホントにドラマのようですね。
ご無事で何よりです。
続きをお待ちしております。
出産ってホントに命がけですね・・・
だんなさんがそばにずっといてくれてよかったですね。
そして今、娘さんがとっても元気でそばにいてくれる。ホントよかったですね。

早くrobamimiさん&娘さんが元気になったよっていう続きが読みたいです!
よっしぃ屋さん☆wa-chanさん コメントありがとうございます
ダーリンがこうやってブログでも記事を残して
くれているので
私もそのときの状況を知る事が出来ました
そうでなければ、娘に生まれたときの事を
何も話してあげられないところでした
本当に大変は出産だったんですね。
それにしても、パパさんは難しい薬の名前やら症状やら冷静に覚えているなんてすごいですね。
私がその立場なら・・・無理ですね。何も覚えてなさそう・・・。

robamimiさんも娘さんも無事で何よりでした。
続きが気になります。
異常分娩だったので、生命保険に提出する診断書を
貰ったのですが、そこに書かれていた内容を
いつか娘に話してあげようと思って、私がメモしておいたんです
なので、ダーリンもそれと記憶を擦り合わせながら
記事を書いていました(^-^;

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