きのこのだったのね | Home | 娘 母を超える・・・
2006/11/12 22:48 | 印刷

【妊娠 vol.4】

娘の妊娠&出産について、ダーリンが別ブログにて掲載した記事に

私視点の記事を入れながら記載 (青:ダーリン 赤:私

…しかしそれは壮絶な出産の始まりでした…



深夜1:00頃に病院に到着し、受付を済ませて産婦人科へ行き、内診をして畳の部屋に案内されました。



その病院では『普通の分娩』と『フリースタイル分娩』の2種類がありました。



自宅に居るような感じの畳の部屋で、妊娠中から腰痛のある人や、
お産の時に同じ姿勢をとり続けるのが苦痛の人、産婦さんにとってより自然な出産体位として、
座位分娩が再び見直されてきてフリースタイル分娩を行っているとの事でした。



私達は出産に対しての不安がありましたが、その話を聞いてフリースタイル分娩を希望していました。

痛みに耐えながら、何とか病院に到着

受付を済ませ、病棟へ案内されました

病院で用意してくれているお産セットを受け取り

まず血圧と体重を計り、内診を受けました

そして出産に向けた身支度に着替え、分娩用の和室へ

私は用意された布団に横になりました

ダーリンの布団までは無いため、長期戦に備え

座布団や用意してきたブランケット等を使って

ダーリンも簡単に横になれるようにしました

看護士さんがママの血圧と赤ちゃんの心音を確認。



赤ちゃんは問題なく、ママの血圧は少し高めだと言われ、ママは辛そうだったので私が腰をさすっていました。



深夜3:00頃にママは正常に呼吸が出来なくなって来てしまいました…


この頃になると、痛みの治まる時間がほとんど無くなっていました

看護師さんには『自分で楽だと思う姿勢になっていいですよ』と

言われていましたが、どんな姿勢が楽なのかも判りません(>_<;


そして、陣痛が始まるとこんなものなのでしょうか?

痛みでお腹に力が入るせいか、やたらとオナラがでるのです

これまで、ダーリンの前ではないようにしていたため

ちょっと恥ずかしかった(*>_<*;

それでも ダーリンは『そんな事 気にしなくていいから』と

背中や腰を一生懸命さすってくれました


しばらくすると、血圧が高いせいでしょうか・・・頭痛がしてきました

そして母親学級でも、呼吸に気をつけるよう言われましたが

だんだん自分で思い描くような呼吸が出来なくなってきました



つづく

こんばんわ
命の誕生は、命がけですね。
母ってすごいですね♪
実家の母は私を産むのに24時間以上かかったと言っていました・・・
あの痛みをそんな長時間耐えたのかと思うと
それだけでも尊敬に値します(-_-;

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