私が四駆車に出会ったのは20歳の時です。
それまでまったく車に興味がなかったのに、
今のピンクジムニーで出会ってから変わってしまいました。
デビュー戦は「飯山雪まつり スノーアタック」です。(今はもうありません)
理由は・・・??もちろん、コースアウトしても被害が少ないからです(^^;)
初出場で初優勝してしまった私はそれからどっぷりとはまってしまいました。
それからと言うもの、各地の大会へ参加させていただきました。
新潟、富山、群馬、山梨・・・
そうなんです!!長野県では四駆のトライアルレースがないんです!!
この時心に誓った夢が、長野県で四駆のトライアルレースを開催したい!というものでした。
各地の大会に参加させていただいているうちに、
たくさんの四駆乗りの仲間ができました。
街なかをピンクジムニーで走っていると、声をかけられる事もありました。
さらに、四駆乗りでない方の声も多く耳に入ってくるようになりました。
「四駆車は環境破壊だ」
「マフラー音がうるさい」
「勝手に山に入って荒らして、ゴミを捨てていく」
「釣りをしている横で川を荒らす」
「強引な運転などマナーが悪い」
など、批判の声が多い事に驚きました。
確かに不正なマフラーをつけている車はいますし、
長野県に走る所がないので、山や川を走ってしまう四駆乗りや、
車体が大きいので気持ちまで大きくなってしまい
強引な運転をしてしまう四駆乗りの人もいます。
しかし、それは一部の四駆乗りなのですから、
四駆すべてをそのような偏見の目でみるのではなく、
四駆車がどれだけの魅力を秘めているかや、
どれだけの幅広い世代に親しまれているのかを見ていただきたいを思いました。
また、同時に、マナーの悪い一部の四駆乗りのマナーの向上や、
一歩間違えると大きな事故になってしまう
四駆車の危険な部分を理解していただきたいと思いました。
また、四駆乗りの人だけで偏るのではなく、合同で他のイベントも企画することにより、
より多くの人に四駆を見て、触れて、感じていただきたいと考えました。
そんな想いから夢楽祭を企画しています。
まだ、四駆車に乗り出して数年です。(あっぶない!歳がばれる所だった・・笑)
想いは強くても、それを行動に移すのは私一人ではとても難しいことです。
ですので、どうぞご協力よろしくお願いいたします!!
詳細は随時こちらで更新していきます♪
自分の中で勝手に壁を作ってしまえば、
それから先はまったく進みません。
結果的に良い出会いだったか、悪い出会いだったかを決めればいいのですから。
語り合わなければ良い出会いにもめぐり合わないことになってしまいますものね!?
あと、四駆の一般常識やマナーっていうものは、
私もそぅですが、すべて先輩がたに教えていただきました。
今は、独断で初めて、常識もマナーも知らないまま、
四駆に乗っている人が多い気がします。
でも、もしかしたらその人達は教えていただける場所を探しているかもしれません。
なので、そんな初心者の方でも気軽に参加でき、
先輩がたと語り合える場所を作りたいと思います。
これからもアドバイスをどうぞよろしくお願い致します!!!
4駆の世界は本当に狭いですね。
驚きました。
と同時に裾野を広げる必要性も感じました。
私も多くの皆さんに4駆の魅力を理解して頂きたいと感じています。
現在の4駆のイベントは人里離れた辺ぴな場所で開催されている事が多く一般の方達の目に触れる事が無いに等しいですね。
知る人ぞ知るマニアなイベントになっています。
東南アジアの国では駅前に岩を積み上げてロッククローリング大会を開催して盛り上がっているようです。
そこまでで無いにしても他のイベントとのコラボレーションも楽しいかもしれませんね。
悪いイメージを払拭したい思いも有ります。
4駆の世界はこれからです。
現役4駆乗りの皆さん頑張りましょう。
つのきちが大学生当時は、三菱パジェロがダントツ人気でした。
日産テラノ、トヨタサーフも大人気。アウトドア、海へ山へがデートコースになった頃です。
BGMはシャカタク、サザン、ユーミンって感じです。
10年前、中古のダイハツロッキーに乗っていました。車高が高くて、かみさんも運転あまり上手でないのですが、とても乗りやすかったようです。
ちなみに現在はホンダストリームの四駆です!
今また四駆ブームなのかもしれないですね!?
けっこう若い人なのに、
古いランクル40や、2ストジムニーに乗っている人が増えていますよね?
って、私もその一人ですが・・・
パジェロ、テラノなんて言ったら、
私が今やっと手が届く金額になってきましたよ(汗)
ロッキーも好きなのですが、
球数が少ないらしく、なかなか出てきません・・・
ストリームというとかなり目線が低くなってしまうのでは??
でも、やっぱり乗りやすさには変えられないですかね(^。^;)A
コメント追加

四駆遊びは、難しい問題をたくさん抱えた遊びだと思います。
関東某所の、某編集部近くのI川河川敷では、対岸に出るまで大きな橋を渡るのはかなり遠回りなので、「渡河」が地元四駆乗りの常識になっているようでした。
よそ者の我々は、子供や犬を川で遊ばせているファミリーの横を平然と渡河していく四駆たちを冷めた目で見ていましたが(注意するのべきかもしれませんが、お互いの人数からして大喧嘩になるのは目に見えてましたので・・)、夜キャンプを張っていたら、対岸から川を渡ってやってきた地元四駆乗りがフレンドリーに声を掛けて来て輪に入って、話してみると、まあ結構良い人だったりして・・・。うーーむ、なのでした。
また、神奈川の某河川敷では、より積極的に地主との交渉を行い、四駆や二輪、ラジコンなど様々な趣味のために遊びに来る人たちで"棲み分け"を推進している例もありますね。
山は、儂も良く入ります。コースと廃道とは、やはり全く違うものだと思います。それぞれの魅力がある、けど、山はやっぱり昔から伝えられてきた"お約束"のマナーが受け継がれていて、それがあって地元の方達も許容して下さったり、暗黙の了解で走らせて頂いている・・という場所も存在します。事前に地主の許可を貰って走る人も多いですね。
実は、儂じしんは群れるのはあまり好きではないのですが、やはり先輩から受け継がれるそういったお約束事や、マナーがありますので、仲間と走ることも大事だったり・・。
それにしても、りぇ☆★さんのバイタリティは凄いですね^^
りぇ☆★さんの活動が、四駆に対するイメージを今よりももう少し払拭でき、「大人の知的な遊び」として社会により認められることを祈り、また、微力ながらいくばくかの協力もできれば、と思います。
長文コメ失礼しましたm(__)m