プチオフ会二日酔い?で乗鞍SKI中 | Home | 恐れていたものがとうとう
2009/01/28 18:05 | 印刷

シネマライツ8の無料鑑賞券が当たったので
月曜に1人で観た
http://www.r-road.jp/
私の、超個人的な感想

うーん、絶望的
身近な話だけに、考えさせられる映画


これを観た独身者は、結婚するの躊躇うかも?
でも、こういう事もあるんだと、結婚前に観ておくべきか??
少なくともデートで観るものじゃありません(笑)

既婚者でも、カップルで観るのはオススメできないかも
お互い個人で観に行って、後で話し合うのが良いかな
でも、結論が出ないので、微妙な雰囲気になりそう…
離婚寸前のカップルはどうなるんだろう…?


序盤から
罵りあいが凄くて、ひいた
こんなにひどい事が言い合えるのかと驚いた
夫婦って、こんなに何でも言い合えなきゃダメなのかな?
我慢せずに。
それとも、我慢してきたから
一気に爆発したのか?

幸せって何だろう
人生を諦めるってどういうことだろう
理想と現実
皆、その狭間で苦しんでいる
普通は、夫と妻の立場が逆だと思う
私は専業主婦なのに
不思議とディカプリオ演じる夫側に立って観ていた
「平凡じゃ、ダメなの?何を求めてるの?」と
ケイト演じる妻に問うていた
あの『タイタニック』を演じた二人が演じているから
この話が引き立つのかと見る前は思ってたが
脇役達が話を上手く引き立てていると思う


どちらかが悪いわけではない
性格の不一致という一言では片付けられない
ちょっとしたすれ違いから
こんな事に発展するのが恐ろしい
どちらもほんの少し
相手に対する思いやりが足りなかったのかな…


ラストシーンが印象的
「こういうことも必要、夫婦とはこうあるべき」
と言われた気がした

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