ペーパーウェディング | Home | ナポリPIZZA発見!
2006/05/16 17:37 | 印刷

女鳥羽川のほとり
JRの線路脇にずっと気になるお店があった

Au Crieur de Vin
外に椅子を並べてパリのカフェを意識した造り

ホントにココ入り口で良いのかな?裏口じゃないよね?
と不安になるような重い小さな鉄の扉をあける

「いらっしゃいませ」マダムの明るい笑顔に
ああ、良かったんだ(笑)とホッとする

2辺の窓は開放可能なドアになっていて
気候のいい時期には開け放つのだろう
(だから入り口は敢えて重視してない?^^;)


ランチは¥750で魚か肉を選べる(パン付)
バルサミコソースというのに惹かれ鯖のポワレにする
+¥250で珈琲かグラスワインかシードルも頂ける
ワインにかなり心惹かれたが
食後、時間調整に長居したかったので珈琲付にする

鯖は皮がカリッと身はほっくりしていて
酸味が程好くとんだバルサミコソースが効いている
付合せのポム・ピュレもクリーミーで好きな塩加減

鯖の半身は身の厚い箇所も薄い箇所もあるのに
どうしてこんなに上手に焼けるんだろう~
家に帰ってから料理本を開いたら
ポワレってのは皮のカリッを生かす為に
先に塩をしちゃいけないんだそうだ
皮目からフライパンに入れて焼き始め
反り返らないようにすぐにターナーで押さえつけ
裏返す直前に塩を振るんだって
そして油をすくい鯖の身全体にまわしかけながら焼く
へーえ、なるほどね
コクのあるバルサミコソースは
ただ煮詰めれば良いのかしら?
今度自分なりに真似っこしてみようかな

ちなみに隣のおねえさんに運ばれてきた
肉料理のチキンソテーも美味しそうだった

パンは冷たい…ので
私としては軽く焼いて欲しいと思った
行ったことないけどそれがパリ風なのかな??
ぺらんとしたカトラリーもそれっぽい
INOXって書いてあるのはステンレス製だよね?
でも特にフォークはアルミ製か?と思うような軽さ


立ち飲みとテーブル着席で価格が異なり
珈琲だと¥50ほど差があった
日本で立ち飲みする人って
余りいないんじゃないのかな~と思っていると
カッコいく珈琲を立ち飲みタバコをふかし
トイレを済ませてサッと立ち去る男性も居た
憧れだわ~こういう使い方。。。

レストランだと
ランチ時間が決まってて昼休みがあるので
食後珈琲を飲んだら時間を気にして
店を立ち去らなければならないが
カフェってのは時間関係なく居座れるのがいいな
私はタバコもやらないし
余り一人でお店に居られないタイプなんだけど
今回は心地よく長居が出来た

何を言ってるのか解らない仏語のラジオが
耳をすり抜け外国に居る様な錯覚を起こさせる
ああ。。。ヨーロッパ行きたい

イタリアのバールの使い方に憧れてた
ファストフードじゃない
フードの充実してない喫茶店でもない
珈琲一杯でも
スイーツ系でお茶するでも
お酒をちょっと一杯でも
しっかりした食事でも
どんな状況でも受け入れてくれる
大人がちょっと休息するのに調度良い
こういう使い勝手の良いお店が
もっとこの近辺、いや日本全体にも
増えると良いのになぁと思う

夜はワインバーみたいな使い方が出来そう
きっともっと雰囲気が良いんでしょうね
今度は旦那を誘って一緒に行こう




こんにちは♪
クリヨー・ド・ヴァンは去年
仕事の昼休みの時間に行き
ランチを食べました
窓から川が見えて一人で行っても
ホットできてよかったです
わたしはチキンの方を食べました
HP見てたらまた行きたくなっちゃいました
いらっしゃいませ♪
なんか、一人でも居心地が悪くないお店ですよね。ほっとかれ具合が良いというか~。
HPもおっされ~ですよね。パリのカフェに行ってみたくなります!



川沿いって好きです。ステキな所ですね。
チャンスがあったら行ってみよ
こんばんは♪
川沿いもそうなんですけど、車が入ってこれない所にあるので、なんだか落ち着いてるんですよね。
ランチしてそのままゆったりしたい時に重宝ですよ。

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