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2006/09/05 10:10 | 印刷

私の母もその父(祖父)もその義父(曽祖父)も教師だったのです。



それ以前がどうだったのかは知りませんが

曽祖父なんかはそれはそれは素晴らしい教育者だったそうです。



祖父なんか、ぶっちゃけ

曽祖父に惚れこんで祖母と結婚したとかいうくらい。



それは思ってても言っちゃダメだろ、と子供心に感じましたが。





まぁ、そんなわけで

私も昔は「この流れだと私も教師になるんかなー」

と思ってました。



なんかね。空気読めよみたいな感じでね。



2つ上の兄もいるんですが

どう考えても教師にはなる気ねぇな、っつーか

むしろあちらサイドから断られるくらいの人なんでね



おのずと私に白羽の矢が立つわけですよ。



どうでもいいですけど、最近
「白羽の矢が立つ」って誤用されまくってますよね。




別に私は、心の底から尊敬できる恩師に出会ってないし(失礼)、

今の教育の在り方について強い憤りを感じていたわけでもないし、

ましてや元ヤンキーですらないんですが



教師になるっぽい空気を醸し出していました。



まぁ結局のところは、乗せられてその気になってたといいますか。




でもねー、今はねー、

私には絶対無理だと思うのです。



学力的なところは置いておいて。



性格的には合ってるのかもしれないです。そうは言ってもね。

でも精神的に耐えられない。



頑張っている教職の皆さんをもっと評価すべきだと思う。

給料とか、もっとあげてやって。

近年、教職者の不祥事とか取り沙汰されてるけど

あれは社会の教職者に対する扱いがぞんざいな所為だと思う。



最近のガキンチョ共がもう異常なまでに生意気なのは

そいつらの母親世代がバブル世代だったからだと思う。




なんか長くなったのでこの辺でやめときます。

気が向いたら続き書きます。

「白羽の矢が立つ」の誤用って、どういうのですか?
もしかして自分も誤用しているのでは?と気になりました。

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