あ、なんか最近普通の日記ばっかですいません^^;
ネタがないっす。
私は「ブログ」というものに触れるようになってから
1年ちょっと経つんですけども
なんか不思議ですよね~、ブログって。
何故こんなにもブログが世間に普及したかって考えますと、
社会的に生きる人間には「表現欲」ってもんがあって
(まぁ他の動物にもあるのかもしれないですけど)、
でもその欲求を満たされるってことは
日常生活の中ではあまりないと思うんですよね。
朝から晩までひたすら働いてるサラリーマンとか
日中、誰と喋ることもなく過ごしている主婦とか
家帰ったらすぐ勉強!の学生とか
変なこと喋ると即効マスコミに叩かれる政治家(笑)とか。
それはただの愚痴だったりもしますけど
もっと心の奥底にある自分の信念だとか主張は特に
誰かに聞いてもらう機会なんてそうないですよね。
そこで、ブログですよ。
PCをネットに繋げられて文字を打つことができれば
詳しい知識がなくても簡単に自分のホームページができちゃう。
実際、誰が見てるかなんてわかりゃしないですが
自分の思想が全世界に公開されているという事実だけで
なかなかの満足感が得られます。
更に同意コメントなんかもらっちゃったら
そりゃーテンション上がっちゃうでしょう。
人と繋がっているようで繋がっていない。
繋がっていないようで繋がっている。
その絆は時に顔見知りよりも弱くて、時に家族よりも強い。
思いっ切り現代社会のあり方が投影されてるんじゃないでしょうか。
考えた人すごいねー。
将来歴史の教科書に載ったりするんじゃないの?
「2005~2006年 ブログの普及」みたいな。
コレ前置きのつもりで書いたんだけどやたら長くなってしまったので
今日はここまででいいやぁw
ジェネレーションギャップってやつですか?w
ココでそれがみられるかどうか…
友達に「シュールな日記だよね」と言われるので、私の考えは世代によって作られたものではないと思いますけどねぇ。どうなんでしょう。
レポートちっくな書き方になってしまいましたねw
100点はないわぁ~w
ブログ以前にPCの普及率がスゴイ!!
今や一家に一台の時代でしょ…。
大人が触っているのを見て子供が真似して。
↑家の子(2歳・5歳)も少しではあるけど操作出来ます。
よくよく考えると環境の怖さ。
ネットでのトラブルや事件もココ数年、幅広い年齢層で増えています。
人と繋がっているようで繋がっていない。
繋がっていないようで繋がっている。
この微妙な絆が怖い時あります。
誰でも簡単に出来てしまうブログですが
ちゃんとマナーを弁える事も大切ですね!
今はもう小学生もネットできたりしますもんねぇ=3
これは健全な教育の妨げになると思います。
精神衛生上よろしくないことも蔓延してますからねぇ。。。
「便利さ」の代わりに大変なものが失われそうな気がします。
親や周りの大人がしっかりしないといけないですね。
バブル時代を謳歌した年代が親になった今、色々と心配ですよマジで。
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内容が妙に面白いので時々、世代間の違い??について勉強する意味で??!!ご訪問しています!
今日の内容はまた、妙に説得力がありますね〜