この丸いものはなんだ? | Home
2020/01/12 23:08 | 印刷

子ども育成会の役員として参加した。

特大のダルマを一番先端にのせて組んでいきます。


二年任期の役員として二年目の参加です。
明日の本番を前に出来るだけ準備をしておいた。
3本の骨積みを立て、中に剪定枝やわら、豆ガラ等を入れて肉付けをしていく。この日は快晴で温かく、作業はやりやすかった。
明日は天候が心配だ。

本番当日、各家庭の玄関先に出されている正月飾りや、ダルマなどを軽トラで回収し、会場まで運び三九郎本体に肉付けしていきます。
育成会の会長の挨拶の後、6年生の代表による点火です。

火がつけられた。

青竹のパンパンとはじける音が響きます。

当地区では、大小二つの三九郎をつくります。小さいほうは子供たちが主につくるのだが、大分大人の手は入る。

火が収まるのを待ってそれぞれが持ち寄ったお餅や「ものづくり」を柳の枝に刺して焼きます。熱い・熱いと言いながら・・・・





今日は曇り空だったが、風も吹かず、雨や雪にもあわないで無事正月の締めの行事を終えることができた。子どもたちのいい思い出づくりになったことだろう。

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