ニューヨーク農業視察?最終回 機内食編 | Home | あぜ草焼き
2008/03/09 1:18 | 印刷

一面雪に覆われたいた安曇野の大地も今は日陰の一部にしか残っていない。さあ春作業の始まりだ。

玉ねぎ畑に一歩足を踏み入れると、ところどころ石が目に付く。今まではそう思っただけでなにも行動をおこさなかったが、今年はなんと一輪車を持ち出し、石拾いをはじめてしまった。


あるわあるわ、拾っても拾っても出てくる。広い畑をながめながらため息をついていると、「お昼だよー」と声がする。助かった。それでも1/4は拾ったか。残りはまたいつかーーだ。

午後はイチゴのマルチ張りをした。
教科書を参考に、追肥をやりマルチをかけ、穴をあけてイチゴの葉をそーっと引っ張り出す。




イチゴは自家用である。甘く、おおきなイチゴになることを期待して・・・・

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