1日・2日は、あづみ野カントリーでプレイ | Home | アルプスあづみの公園 森の光物語
2007/12/11 22:23 | 印刷

暖冬でしょうね、12月にはいっても畑の土が凍らない。そんななか、まだ収穫していなかった野菜たちをとりこんだ。

まずは松本一本ねぎです。
200本ほど1ウネに植えたねぎは、自分してはまずまずの出来でした。太いのもあれば細いのもある。これから我が家の食卓のためになってくれることでしょう。鍋物に、毎日のお味噌汁にと。


次は自然薯です。小さな種芋を3本植えたところ、大小7個のりっぱな芋に育ってくれた。長いもと違い、実に不恰好だ。でもこってりとこくのある芋ジルが楽しめそうだ。こりゃかわをむくのも、擂るのも大変だぞ。

つぎは白菜だ。ボリュームはいまいちだが食べれるようにはなった。もっとぱんぱんに大きくするつもりだったが、これ以上は無理だろう。これも日々いろいろなかたちで食卓にでてくれるだろう。

この白菜といっしょに種を蒔いたキャベツとブロッコリーは未だに結球しません。残念。
11月中旬に皮をむいて干している柿の途中経過です。少しづつ白くなってきました。これからも経過が楽しみです。
今、未完成の柿を糸からはずして食べてみるのもこれまた結構。

昔から柿は医者いらずといわれています。まだ忘年会が続くわが身、柿を食べてのりきるぞ!!

自然薯はりっぱですね、はくさいはうちの方が大きいですね、キャベツとブロッコリーが結球しないとのこと、植えた時期が遅かったのでは、うちはもう1ケ月も前に食べ終わりました、寒くなると大きくならないですから。干し柿に白い粉がふいてきましたね、うちのは”はちや”のせいか黒くしぼんできただけです。

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