我が家の庭木、散髪してすっきりしました。 | Home | 今年のスイカの報告
2007/08/06 1:28 | 印刷

5月中旬に田植えをした稲に、ようやく穂が出始めました。

これから8月の暑い日差しをあび、北アルプスの清冽な水を吸い上げこの幼い穂がすこしづつふくらんでいく。


今の時期、「いもち病」の予防と、「かめむし」対策の防除をするのだが、今年は試しに中止することにしてみた。
この結果として、被害がでるかもしれない。または出ないかもしれない。
8月4日毎日新聞に「どう減らす 米への農薬使用」という記事があった。「かめむし」の被害にあうと、赤っぽい斑点米になり消費者に嫌われる(食べても害は無い)
生産者としては、等級が下がり安くなってしまう。

経費の削減・労力の軽減・減農薬と、メリットは大きいのだが。

昨年収穫した玄米は、土蔵の中の「玄米保冷庫」で保管し、必要に応じ精米をするのだが、その後の保管状況が悪いと虫が発生してしまう。我が家でも空にした米びつをきれいに洗い、「虫干し」をした後、精米したお米を入れたにもかかわらず、数日後、「蛾」が飛んでいるではないか。これにはまいった。
苦肉の策で、ペットボトルに入れ替え、冷蔵庫に入れた。
さあ、これでどうだ。

生年の船の同級会は、楽しかったですね。皆さんが変わらず、気さくに話をしてもらい、若いときの顔を思い出しました。人生半分過ぎて、感じてきたことを、語り合ったあの時間。そして新鮮な玉葱をいただき、サラダにしていただきました。おいしかったです。いつも次の日誌を、楽しみに待ってます。では、また会える日を楽しみにしています。
小田切様 コメントありがとうございます。しばらく投稿をさぼっていましたが、見てくれる人がいるとまた、頑張って投稿します。みんなで撮った写真はパソコンの中にありますのでMAILをいただければお送りします。年の違う同級生より。

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