イタリアン・クオーターは、もともとメーヤウのあるコマツ
プラザにあったのですが、この度、縄手といいましょうか、上
土といいましょうか、リバーサイドテラスに5,6年ぶりに復
活いたしました。
蕎麦は、江戸時代?ごろ小腹が空いたときにちょっと食べる
スナック(おやつ)ではなかったかと踏んでいる。
それが証拠に蕎麦屋で夜遅くまでやっている蕎麦屋は少な
い。
だから蕎麦屋に行くときは、蕎麦を食いにいくのであって、
決して酒を飲みに行くわけではない。
ところが佐々木の場合、蕎麦も食いにいくのだが、ほんとの
ところ酒を飲みにいくのである。
今年は当たり年なのか、当家の庭には、猛烈な量のバジルが
ニョキニョキ生えています。
バジル風味はもともと大好きなので、ジェノバソースをとき
どき購入していましたが、今年は、庭のバジルを使って自作す
ることにいたしました。作ってみますと、その美味いこと美味
いこと!!
ほっぺが何個も落ちちゃいます。
やっぱり手作りは違うわぁ!
松本で焼肉の美味しいところといったら登場するのは、縄手横
丁の焼肉名月館とか、伊勢町の味楽苑とかですよね。
他にもいろいろ意見はおありかと思いますが、私の場合、味
楽苑がお気に入りです。
理由は焼肉以外にあります。
前に信州ブラッククィーン2003で書きましたように、私は
ワインは全くの門外漢であります。
でも・・・・今回自分の舌の確かさが裏付けられる出来事が起こ
りました。
ワインの専門誌『ヴィノテーク』に、あの田崎真也氏の『ワ
インバイイングガイド31品』が紹介されていたのですが、その
中にアルプスワインの信州ブラッククィーン2003が堂々ランキ
ングしているではありませんか!!
そこで調子に乗って、またも門外漢ながら、自分の舌にスコ
ーンと来たワインをご紹介してしまいます。
それがタイトルのこれ⇒
アルプスワインのケルナー(Kerner)
2003であります。
えっ聞いたことがない??
そうでしょうとも!!
このワインは実は7月3日(月)から発売なんです。
そして私は発売前に試飲してしまったと言う一品です。
松本平ケルナーは前回ご紹介したブラッククイーンと同じ、NAC(長野県原産地呼称管理委員会認定)ワインで、松本平産のケルナーという種類の葡萄を原料に醸造されたワインです。
切れのよさが全面に出たワインで、前回のブラッククイーンのような複雑な味のハーモニーはありませんが、その分透明感があるワインで、ブラッククイーンが『熟女の魅力』とするならば、ケルナーは『清楚な薄化粧のお嬢さん』のような雰囲気
を持ったワインであります。
切れ味を出すためか、樽熟成させず、ステンレスタンクのま
ま6ヶ月熟成させており、オーク樽の香りがついていない分切
れ味がよく、かといって熟成させた分葡萄のエキスは十分出さ
れて、新酒のような平板さはありません。非常に上品なワイン
でした。
ドイツ産の品種の葡萄が原料のため、ドイツワインのような
テイストですが、やや辛口に仕上がっていて、とっても爽やか
です。メチャクチャ魚料理に合いそうだと思います。
で、高くて旨いは当たり前。
安くて旨いから、このブログに載せるのです。
そして、田崎真也氏にあとから絶賛されるという段取???
なのです。
気になるお値段は・・・1,470円なり。
これだけ完成度が高くて1,470円は魅力的です。
ちょっとまたお熱になりそうな予感であります。
今度長野県のお土産は、ブラッククイーンとケルナーの紅白
セットにしようかなぁと考える今日この頃であります。
ちなみに本日テイストしたワインなどは以下の通り。

左からNACナイヤ、コンコード、メルロー、ケルナー、ブ
ラッククイーンそしてナイヤのブランデーです。どれもおいし
ゅうございました。
最後に田崎氏の華麗な評論をご紹介しましょう。
ブラッククイーン2003(アルプス)
・・・色調は紫がかった非常に濃いガーネット。香りも濃縮感
が感じられ、ブラックチェリーやカシスなどの果実のコンポー
ト香に、甘苦系スパイスやビターチョコ、土、ほんのりとロー
スト香などが調和。味わいは、まろやかなアタックから滑らか
に広がり、渋みも非常に滑らかでバランスがよい。
・・・う~ん評論はこうでなくっちゃ!!
『お嬢さん』だの『熟女』などは反則技ですね。ハイ
日本負けてしまいました。
やっぱりブラジルは凄いです。やつらはキット足が手です。
さて・・・源太は、付属小学校の近く、カレーのメーヤウの真
向かいにあります。
以前、メーヤウのご紹介をしたときに、ご推薦を受けたお店
ですが、並大抵ではありませんた。
(ピンボケで、すんません、あまりの大きさに写真を取る手が
震えてしまったようです!!)
すんません、ここ4,5日全くパソコン触れない環境で、イ
ロイロと失礼いたしやした。
さてバー紀行四発目、今日はバーはバーでも焼酎バーの紹介
です。
おけらやさんは、世の中で焼酎バーというカテゴリーが流行
る随分前から、焼酎が山ほどおかれている酒場でした。
Ohkuraさんは緑町の辰巳の庭のまん前にあります。
分かりにくいですか・・・レストラン鯛萬の裏手、エンギ座の
前あたりにあります。(なんてローカルな紹介!まあ地図をみ
てください。)
だんごと寿司というのは、どこに接点があるのか不明です
が、ネットで調べてみても、だんごと寿司(いなりや干ぴょう
巻)を組み合わせ販売しているお店は全国的にも多いように思
います。
越中屋は縄手の旧中劇の隣にあります。
老舗の果物屋(フルーツショップではないですね。決し
て!!)で、包装紙が昔からのオレンジ色に白抜きでフルーツの絵の描いてあることを何故か思い出してしまうお店です。
すんません。またおっさんネタです。
バー紀行第3弾。
希少なシングルモルトをチビチビしながら、生トランペット
を聞く・・・・なぁんてちょっと贅沢じゃありません?








