うらしまは本町石井スポーツ脇の同心小路の角にあります。
夜のお料理もとても美味しいのですが、昼の和定食は近所の
ネクタイ族のお気に入りになっています。
昼食を食べに『うらしま』に行きますと、入り口にホワイトボードがあって、焼き魚や煮魚、お刺身に、煮カツなどのメニューが並べられていて、そこからチョイスできるようになっています。
ここまでは普通の定食屋さんですね。
で、出てくる食事も、普通の定食と変化がありません。
珍しいものなど特別でてきません。
ご飯、味噌汁、魚、おしんこ、ちっちゃなサラダのみ。
ボリュームも少なめ。
ではなぜ、ネクタイ族にかくも愛されるのか?
その秘密は、普通のものが猛烈に美味い点にあります。
まずご飯が美味い。
そして魚が美味い。
すべてが手作り。
これって在りそうでいて在りません。
まずご飯。
ご飯が光って立っていて、甘みを感じます。
硬さも丁度に仕上げてあって、ご飯だけでもワシワシいけち
ゃいそうです。家庭の炊飯器で2,3合炊いたのでは、ブランド
米を使っても、この味はでないなぁと食べながらいつも感心し
てしまいます。
次はお魚。
さば味噌、さば塩、鰆の西京漬け、銀だらの粕漬け、秋刀魚
の開き、銀鮭の塩焼など、特段高級魚を使っているわけでもな
いのですが、スーパーで買ってくる当家の焼き魚とは、なにか
が違うのです。油ののりかた、塩加減、焼加減、保湿量など納
得の味に仕上がっています。
これもコストパフォーマンスを考えますと、意外とできそう
でできない当たり前です。
そしてすべて手作りです。おそらく。
ヘルシーですねぇ。
おやじさんが亡くなって、味が変わるかなぁと思いましたが
変わりません。
夜のお料理も普通に茶碗蒸しとかおひたしとかどこにでもあ
るありふれた料理がうまいです。
これも在りそうでないんですよね。
普通のことを、愚直にやりとおす。これが差別化、競争優位
につながっている良い例だと思います。これってどの業界でも
できそうで、できないんですよね。そんなに奇抜なことをやる
よりも基本的なことを間違えなくやってくれることの方が重要
なのに・・・と思うことしばしばありますよね。とか言いながら
ウチの会社大丈夫かな?と言う思いもあったりして(笑)
そしてメインは意外にも、お肉、すき焼きかしゃぶしゃぶ。
(ちょっと冬のお料理ですけど。)
それもそのはず。浦島は昔は肉屋さんだったんだそうです。
店構えも蔵作りで、松本の文化を大事にされています。
たしかどれも850円也。
お試しあれ。
オヤジさんの健康のためにも、ヘルシー昼食はいいかも。
同じお米でも炊き方によって、全然味がかわってくるし。。。
うらしまさん、どんな味なんでしょう?
興味深々!
でも探すとめっからない。
ありそうでないですよね。
それだけ大量生産の味に慣らされているということなのでしょうかね。
昨日はお会いできなくて残念でした。。。
次回のオフ会はぜひ!!!
まだこのお店行ったことないですが、前々から一度行きたいと思っていました。マンゴーさんの所で精しい情報が見れてうれしいです。
確かに
ご飯が美味い。
魚が美味い。
すべてが手作り。
これ、ありそうで仲々ないんですよね。
これがネクタイ族に愛される所以ですね。納得です。なんかこう顔がほころんじゃいそうです。 場所もそこにあったんですか、よくわかりました。
お元気そうで何よりです。
そう!!
あったりまえの料理だけなんですけど、その最後のわずかな違いがミソですね。
意外と真似できそうで、できないからこそプロなのでしょうね。
うらしまおいしいですよね。
詳しいコメントとても参考になります。
2階の子や裏のようなスペースで頂くとさらに美味しく感じますね。
すんごいですね~。
とっても参考になりました。
ネタ切れになりましたら、よらせていただきます。
んでもって、2階の小屋裏のスペースいかれましたか。あそこ雰囲気あっていいですよね。
なんか土蔵の小屋裏って、宝探しの雰囲気があっていいですよね。
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今度親にねだってつれてってもらおう。