ワールドカップはむしろこれから! | Home | アルプスワインの松本平ケルナー2003
2006/06/30 0:00 | 印刷

 チャイナスパイスは深志高校のグランドの上の段にあります。

 絵描きでも、音楽家でもあるご主人と奥さまはネイティブ・
チャイニーズであります。 

 したがってお店に入りますと、日本人が作った中華料理屋とは、やや趣きが異なることを感じます。

 ここの得意料理は薬膳料理。
 お店には、薬膳に使う漢方系の食材が、ガラスの瓶にずらりと並んでいて、材料庫にもなり、インテリアにもなり、納得材料ともなっています。


 料理の名前の付け方がふるっていて、

 焼きソバは清熱行気焼きそば   
  
 ラーメンは通陽発汗ラーメン

 チャーハンはそのものズバリ食欲増進チャーハンなどとなっております。

 お値段も食欲が湧いてくる840円。


 そして、ついには
 新婚之夜酒
 男女夢歓酒
 女性風流酒(女性陰湿潤之酒)
 などと名前がついたお酒も置いてあります。

 ウ~~ン 何なんだろう??????
 
 お酒は奥さんと顔見知りのため、いくら好奇心旺盛の私と言
えども、恥ずかしくてとても注文できません。

 
 どなたか実際試された方のレポートを是非お願いしたいもの
であります。


 さてタイトルの焼きソバですが、どちらかと言えばソース焼
きそば風で、麺は柔らかで、餡もかかっていません。ただその
ソ-スがなんとも魅力的で、深みのある複雑な味で、ベースは
醤油系と思いますが、XO醤、薬膳そして適度な辛味が混ざっ
て、一度食べると病み付きになり、何ヶ月かに一度は食べない
と気がすまなくなる習慣性をもつ恐ろしい仕上がりとなってい
ます。


 辛さにもいろいろ種類があるのですが、どちらかといえばあ
とから来るタイプの辛さで、わさびやマスタードのように、揮
発性の辛さではなく、結構辛さが後を引きます。かといって大
辛というわけではなく、細く長く後を引く感じがとても好きで
す。
 食べた後はうっすら汗が額に滲みます。
 

 あとチャーハンも、結構見た目は辛そうな顔つきはしており
ませんが、食べると辛さがあとからやってくるタイプで、その
名のとおり発汗しそうにできていて、これまた魅力的なメニュ
ーの一品です。肉も油も少なめですが、彩りも、香りもよく、
一口食べれば薬膳スパイスがビシビシ効いてきて、ポッポっと
身体が温まってきます。



 これから暑さが本番です。
 暑さに負けそうなときはココ!!
 是非お試しください。
 
  

清熱行気・・なんて読むんでしょうか??
習慣性を持つ恐ろしい仕上がりとは…なんか、そそられますねぇ~♪
もぉ~、行きたいお店が増えちゃって、困ります!!
特に、その風流なお酒も飲んでみたいし…(。_・☆\ バキ(^^;)
 習慣性・・確かにあります。
 メーヤウほどではありませんが、何かがあります。麻薬を使っているかもしれません・・・なぁんてね。
すごく気になるお酒の名前ですね!
本当にそういう種類があるのかそれともお店でつけたんでしょうか?
だれか挑戦してくれるのを待ってます♪
やっぱり気になりますよね。
女性陰湿潤之酒ってのは、かなりエロイネーミングですが、これはチャイナスパイスオリジナルではなくて、もともとの名前のようです。
お店にいくと、メニューに詳しく書いてあるのですが、子供と一緒に行ってマジマジ見るのもなんだかいけないような気がして、いつも横目で見ています。 

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