さかたのおやきは、新村の国道158号線新村交差点のやや西
にある。
今は少なくなったすずめおどしの上がった昔の民家のような
お店が店舗である。
しかるに『おやき』は定義がハッキリしていない。
強いて言えば、饅頭のような形状をした、饅頭以外の食べ物
を言うとことになろうか。
アンコの部分が、饅頭と異なり小倉のアンコではなく、野沢
菜や山菜が入っているのが『おやき』かと思えば、小倉のアン
コがはいっているタイプも存在している。
一方皮の部分は、そば粉100%から小麦粉100%まで、また膨
らし粉を使っているタイプから、まったく使っていないタイプ
まで種々存在している。
さらにやき方も、灰の中で転がすタイプから、フライパンの
ようなもので油をつけて焼くタイプ、かまどで焼くタイプ、蒸
し器で蒸すタイプまで、これまたラインナップも豊富である。
大きさも小さめの饅頭ぐらいのものから、ハンバーガーぐら
いのものまで、地域、お店、作り手によって千差万別である。
これだけ差別化の要因が多ければ、店ごと特徴のあるおやき
を作ることは可能であるが、逆に、買い手の方の好みも百人百
様であるのでメガヒットを作り出すのは、なかなかムズカシ
イ。
さかたのおやきは、その数少ないメガヒットの一つである。
ちなみにさかたのおやきは、皮にその特徴がある。
ベースはそば粉と思われるが、小麦粉が相当入っていると思
われる。ボソボソ感が全くなく、粘り気の強い薄い皮となって
いる。パン生地をフライパンで焼くとこんな感じなのかも知れ
ないと思わせるそのモチモチ感は、他に例を見ない。
その粘り気の強さ故に、具をいっぱい詰め込んでも破れたり
せず、しっかりホールドし、かつ皮としての存在感も抜群である。
お店にいくと、作っている現場をガラス越しに見ることがで
きるが、あの皮の粘り気ある伸び方は、焼く前から確認でき
る。
大きさも大きすぎず、小さすぎず、おやつにぴったりサイズ
であるし、二つ、三つと食べるときも、味に飽きが来ず、かと
いって物足りなくないちょうどいいサイズになっている。
僕の分析としては、この二つがメガヒットの要因との勝手な
見立てである。
ちなみに味は野沢菜、くるみひじき、山菜、小倉、野菜、き
んぴらなど何種類かあるが、僕はくるみひじきとキンピラが絶
品と思っている。
一個200円(記憶)と値段もいい線で、お土産によし、おや
つによしの価格設定である。
ところで、あの場所に限定しているのは何か理由があるのだ
ろうか?営業的には、味を一定に保つことができうるならば、
小川の庄よろしく、ある程度支店展開した方が正解なのになぁ
と考えを馳せながら、2つ、3つとついつい手が伸びる。
売り切れ御免で、午後いくとまずない。
午前中早目が狙い目である。
以上書いているうちに、ワ-ルドカップが始まってしまった。
全く集中できず、乱筆、乱文お許しください。
ほんでは、ガンバレニッポン!
あたしゃ、野沢菜でも醤油で甘辛に煮てあるのが、好きかも~。
実家でも祖母や母がよく作ってくれました
今年 初めて作ってみましたが皮が厚くなりすぎて失敗(>_<;
また 上手に出来たらupしたいと思っています(^^;
美味しいのができたら、是非アップしてくださいね~。
私もひじきが一番好きですが、2つ食べるとちょっと飽きちゃう。(1つづつにしろってか、)
これがおやき。って言う定義があんまりないですね。
いまだにさかたのおやきは食べた事ありませんが(^^;;
このブログ書いてから、いろんな方のご意見を頂戴しまして、またわからなくなりました。
おやきってなんなんでしょ?
まぁ、考えても腹にはたまらないので、美味しく頂けばそれでいいじゃん!ってことで笑ってごまかすことにしました。
あの辺は、小柳町になるのかな~、信濃毎日新聞専売所の裏口の正面に、
小さな、家族でやってるお店でした☆
あの時から、あの大きさで、あの味でしたね…☆彡
新村に移ってからも、そのまま家族でやってるお店だったから…
大きく展開しようなんて発想はないんじゃないのかな…???
さかたって、小柳町にあったんですか!!
知らなかったぁ~。さっすがPEKEさん!!
またこれでさかたのおやきに一味加わりました。
勝手ながらトラバさせていただきますね!
偶然通ってこのおやき屋さんに行き着いたとは、なかなかいい勘しておられます。
あたしゃ知らなかったんですが、あんな店なのですが全国区で有名なお店らしいです。
またお立ち寄りの節は是非!!またお友達にも松本をお奨めください。
おやきについていろいろ教えてください!
(地域別のおやきなど)
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