たけまささんは裏町のはしご横丁の中にあります。
そうです、先日のオフ会でPEKEさんが設営してくださっ
た焼き鳥屋さんです。
宴会の中でだされた焼き鳥がただもんではないと思い、先日お店の方におじゃましてきました。
う~ん、やっぱり美味しい。
とり肉の香ばしさだけが、口に広がり、嫌な臭みや油っこさがなく、後味が実によろしいのです。
もちろん焼きたてが一番美味しいのですが、冷めても、香ばしさだけが焼き鳥に残されているために生臭さが全くなく、他
焼き鳥屋さんと差が歴然となります。
特に砂肝は絶品ですね。臭みが全く無く、ベストのコリコリ
感で出してくださいます。
一緒にいった先輩はつくねが痛く気に入られたみたいです。
なぜこうなるのか?
たけまささんの言葉から探ってみました。
その秘密は・・・いくつもありました。
まずその1・・・火
たけまささんの一番のこだわりは炭。
炭には黒炭と白炭があるそうで、たけまささんの愛用は白
炭。なんでも炎が出ずに、火持ちがよく、安定した高温が保た
れるという優れものだそうで、松本の炭師 岡田の原さんとい
う方から購入されていらっしゃるようです。
なんでも炭代だけで1ヶ月なんと10万円!!
なるほどこの炭で、いい香りだけを鶏肉に残し、嫌な臭みや
余分な油や水分を飛ばしているんだ。すんごい納得。
その2・・・塩
次のこだわりは塩。
なんでもグレートバリアリーフの海塩を使用されていると
か。ちょっと舐めさせていただいたのですが、焼鳥向きのサラ
サラ塩でかつミネラルたっぷりの甘みがあります。この塩でと
り肉の旨みを最大限引き出すんだそうです。なるほどイケテル
味だわ!こりゃ!
その3・・・目利き
次のこだわりは肉。
ただし値段を抑えるために、ブランドの肉は使いません。
普通の値段の肉を、目利きしてフレッシュないいものだけを
買って来る。
そして自らの手で刺して、安いお値段でお出しする。
ちょっとカッコ良過ぎませんか、たけまささん。
その4・・・腕
そして最後は焼きの技術。
和食の包丁人を何年もおやりになった、基礎技術が、目利き
にしろ、焼きにしろ確かな味に仕上げています。
一本160円。
奇をてらわない、若どり、ねぎま、レバー、砂肝、つくねが
お奨め。 あと鳥わさも絶品。
また行きます。
薀蓄をしって、また美味しくなります。
いいな~オフ会!!
3日の土曜日についに「五十嵐 晴美」さん
のライブですがいかがです?
ホームページもありますよ♪
美人のライブは100%ウェルカムですね。
う~ん行きたい。
でも松本にいない~。また誘ってくださ~い
話に夢中でしたが私は食べるのに夢中でした♪
たけまささんの言葉から分析しちゃうなんてすごいですね~!尊敬~!
わたしゃ話に夢中で、うまかったって記憶しか残っていません。
最近は認知症の始まりか、昨日食べた昼飯あたりから記憶があやふやです。
ただ最近は、こういうお店中々行かれなくて…。
焼き鳥一つ一つにこんなにも拘り続けているんですね!!
流石、人気焼き鳥店は違いますね!!
当社は子どもと一緒に焼き鳥屋がよいをしています。
こどもは「タレ」が好きですね。
お店の方の心意気なんでしょうね。
カッコいいです。
わたし、あんまり(いや、ほとんど?)飲めないのですけど
そういう人がお店に行ったのでは儲からないから迷惑ですかね・・・
飲めないけど、焼き鳥は好きなので食べに行きたいです。。。
まずその通りなんですよね。
それを基本にしないと、職人の文化が育ちませんよね。そりゃ、大量生産系の方が安いに決まってますもん。それと比べちゃどうにもね。
で、たけまささんには是非飲みにいってあげてください。
当然、ウェルカムですし、ご主人の暖かさが、イロイロ癒してくれそうなお店でしたよ。
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オフ会のとき、おいしかった焼き鳥にはこんな秘密があったんですねぇ。私もまた行こうっと!