「しなの」の団子 | Home | Ohkura のチーズケーキ
2006/05/23 8:54 | 印刷

 木曾屋さんの田楽は私の知っているかぎり、40年ぐらい全く
スタイルを変えていません。

 普通は変えなきゃやっていけないんですけどね。

 木曽屋の定番料理といえば・・・・・

 田楽
 しそ飯
 (鯉の旨煮、鯉こく、ドジョウの柳川)
 
 という田舎料理です。
 このバリエーションもおそらく40年以上変えていません。

 
 普通は飽きられてしまうので、もっと料理のバリエーションを増やすとか、味をライトに変化させるとか、少なくとも器を
変えて見せ方を変えるとか、いろいろと変化をつけるなので
すが、木曾屋さんの場合、全く変化なしデス。


 味も、途中代替わりまでされているのに、オヤジさんが作っ
ているのか、若大将が作っているのか判別できません。



 器も特製の田楽桶とでも言えばよいのでしょうか。
 生活雑器としての漆塗りで、内側が朱塗りで、外側が黒塗り
で赤字で木曾屋と書かれてたものです。これが田楽との相性が
色といい、質感といい、ぴったりで、僕が子供の頃からこの器
です。



 つまり40年以上食べ続けても飽きが来ないという怪物料理な
のです。それだけ完成度が高いという事なのでしょう。



 これだけ変わらないお料理といえば、鰻の蒲焼が真っ先に頭
に浮かびます。しかし鰻屋は数多くありますが、木曾屋のお料
理をコピーするお店は皆無で、ニッチなところに上手くはまっ
たOnly Oneのお店です。



 私の場合、田楽もさることながら、シソ飯が魅力的で、大好
きです。スーパーのふりかけ売り場にいくと、『ゆかり』とい
う商品が売っていますが、木曾屋のシソ飯の香りと塩加減に
は、全くかないません。



 田楽定食(5本)800円?(8本)1000円?ぐらいだったと思いま
す。お試しください。


 もしご予算に余裕があるならば、鯉の旨煮がおすすめ。ここ
のを食べると他のが食べられなくなりますよ。

ここの田楽大好きです!妊婦の時の食べおさめに一人でいきました。コースは鯉の旨煮も入っててお得な感じがします。
妊婦の時に食べたくなるお料理ですか。
う~む、正直よくわからんのですが、一人で行かれたのですから、きっと好物なのでしょう。
私の知っている方で、鯉の旨煮の「真ん中」が異様にスキという女性がいらっしゃいます。
変なものが好きだナァと思いつつ、木曾屋の鯉の旨煮の真ん中をたべている私です。
おおお~、木曽屋さん、懐かしいですね~★
わたしも、母とよく行きました…何年か前に、親戚の集まりで行ったのが最後で
もうずいぶん行ってないですが…わたしは、やっぱり、柳川が好きです♪
こちらの奥様とは、清水小のPTAで役員をご一緒したことがありますね…☆彡
柳川は私の女房が大好きです。
牛蒡の食感と味が泥鰌と良く合うんですよね。
あと、木曾屋さんの奥さんいい人ですよね。
田楽にしそ飯、鯉の旨煮…どれも渋いですねぇ。
でも、こう言う田舎の味は私も好きです。
そう!!
なんかホッとする田舎の味なんですよね。
飾りっけはないけど、真心があるって感じがイイですよね。
マンゴーさん、こんにちは(^-^ )
田楽美味しそうですね~
鯉の旨煮は、ここのを食べたら他で食べれないぐらい美味しいですか。 これは田楽と共に食べなくちゃいけませんね。そうそう、柳川もおすすめみたいですね。
奥さんKEIKO さまこんにちは!!
田舎にいながら、田舎料理を食べても仕方ないんですが、木曾屋の田舎料理は惹かれるものがあります。ヘルシーですしね。
一度いらしてくださいナ。
パンチは効いていませんが、懐かしい感じがしてグルメの奥さんKEIKO さまも納得のお料理かと思います。
こんばんわ。
鯉の旨煮ですか・・・遠い目。
20年ぐらい食べてないです。
作りたくなってきました。母の味なんです。
それ前に、木曽屋さんでまずは味見を(^^)ゞです。
鯉の旨煮って食べなくなりましたよね。
昔は祭りというとこれが出てきた思い出があります。
泥臭い田舎料理なのですが、おっしゃるとおり母を思い出させる料理の気がします。
木曾屋さんの豆腐田楽好きです
この店は観光客にも人気ですよね
そういえば最近食べてなかったです
また行きたくなりました

鯉の旨煮是非いただきま~す♪
おっしゃるとおり毎日食べたくなる料理ではありませんが、しばらく食べないでいると妙に食べたくなる料理かもしれません。

だからロングラン商品なのですかね。

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「明治20年創業の老舗だそうです。 店内は明治時代にでもタイムスリップしたような感じを思わせる家具、そしてゆっくりと時間が流れている感じです。 忙しい時間を忘れて落ち着いた時

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