ブラッククイーンという葡萄の品種をご存知ですか。
私は全くの初耳でした。
ブラッククイーン・・・直訳すれば、黒姫??まさかなぁ・・・そう言われてみれば、手塚治虫のブラックジャックでブラッククイーンというチョイ役の女医先生がいたなぁと想像が広がりますが・・・・
ブラッククイーンは、川上善兵衛なる人が、交配して作り出した日本オリジナルのワイン専用の品種だそうです。
かの川上善兵衛氏は、上越市出身で、その名のとおり古い時代(明治時代)の生まれ、日本のワインの父とも呼ばれており、ベリーAなども作り出した方なのだそうです。
さてこのブラッククイーンですが、なんともじゃじゃ馬で、
各ワイナリーとも手に焼き、端に追いやられていた品種だそう
です。
ところが、アルプスワインの信州ブラッククイーン2003は実
に完成度高く仕上がっております。
一緒にいただいた、ホテルの支配人氏の言葉を参考に、評価
をまとめますと、飲み口は軽いにもかかわらず、ボディーがし
っかりしていて、渋みが少なく、酸味がやや強い。色はこりゃ
ブルーベリーかぁ?と思うほど濃く、もとじゃじゃ馬の要素は
しっかり残っているものの、全体の調和がしっかり取れ、乗り
手(ワイナリー)の上手さが顕れている一品だそうです。
わたしゃワインのことは良く分かりませんが、素直に美味し
く、しばらくお熱になりそうなワインでした。
さてここで問題なのがお値段です。
高くて美味いのは当たり前。
安くて美味いからこそ、ここに載せる意味があるじゃないですか。
ということでお値段は
・・・ジャーン1300円ぐらい(すんません記憶で・・)
この完成度で、このコストパフォーマンスは最高と思います。
おそらく原料が安いからではないかと思いますが、安い原料
を使って、美味しいワインを、お手軽価格で提供してくださ
り、作り手の良心を感じる一本でしょうか。
お土産にも、おうち使いにも、お値打ちな値段と思います。
特にNAC(長野県原産地呼称管理制度)という田中知事の
肝いりで始まった制度を受けているため、県外の方へのお土産
としてはもってこいではないでしょうか。
ちなみに私はお城の入り口の第一会館でゲットしました。花
見のあとのお土産にはなかなか良いかも・・・
おまけ・・・

私自身はワインにあんまり詳しくないので、下手なコメントはできませんが、1300円のクセに生食用の葡萄で作ったタイプではない、本物のワインになってました。うんまいです。
で、ブラッククイーンが第一会館で手に入るんですか?
ほぉぉぉ~、買いに行って来ようかな…★
あ、マンゴーさんは、26日のユーザーセミナーには、
参加されるんですか?
2次会は、MOON OVER STREET CLUBかと…o(*^^*)oわくわく♪
う~ん、ぷはぁ~のお誘いに弱いんだなぁ。
PEKEさんにいわれちゃしゃんめぃ、仕事を滅多切りにして駆けつけやしょう!!
ほんでは ほんでは
わりと地元のワインはチェックしてますからね!!(ただのみたいだけなんてはなしも・・)
でもさすがマンゴーさんだ(^^)!!
ワインまで研究してますか!!
今度美味しいのあったら教えてくださいナ。
26日は1本下げていこかと思ってますんで、良かったら試して見てください。
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